この秋ならではの大型企画を展開、『未来をここからプロジェクト×SDGs』ウィーク開催
一人でも多くの人が“未来”に向かって一歩を踏み出せるよう、ゆっくりと時間をかけ、勇気や希望を見つけてもらえるように――。
2020年10月からテレビ朝日が継続的に取り組んでいる『未来をここからプロジェクト』では、さまざまな番組を通して“未来”を応援。『報道ステーション』、『サタデーステーション』など多くの番組で、定期的に“未来”を題材にした企画や特集を放送してきました。
そんな『未来をここからプロジェクト』が今年も、より良い世界と新たな未来を見据えた集中企画を展開します。
今回は9月26日(土)~10月4日(日)の9日間にわたって、テレビ朝日の報道情報番組が参加し、『未来をここからプロジェクト×SDGs』ウィークを開催。「気候変動」や「エネルギー危機」など、地球レベルの大問題を身近な視点で掘り下げながら、SDGsを広く深く見据えた企画や特集を発信していきます。
◆この秋ならではの大型企画を展開
期間中の『報道ステーション』では、ガーナで世界最大の電子ゴミの墓場に挑む日本人を特集。
世界中の電子ゴミが集まる街、ガーナ首都近郊・アグボグブロシーは、廃材を燃やし、金属を取り出すことで生計を立てる人が1万人以上いるスラム街。
この地に関わり続ける日本人アーティストは、ゴミからアートを生み出すだけなく、リサイクル工場を起業。この地を救うべく奮闘する一人の日本人の姿を取材します。
『サタデーステーション』は、たびたびニュースとなるレアアース、その供給不足を解決する最新技術に注目します。
供給をめぐり世界中が神経を尖らせているレアアース。実は日本の企業ではすでにレアアース不足に向けてさまざまな開発が進んでいます。
ある家電メーカーでは、不要となった家電のレアアース磁石を再利用して新たな家電を生み出すリサイクルレアアースを開始。ほかにも、脱レアアースに向けた各企業の取り組みを伝えます。
『グッド!モーニング』では、人気のお天気コーナーでSDGsに取り組むさまざまな施設から中継を行います。お天気と同時に最新のSDGs事情も知ることができるコーナーとしてお伝えします。
『羽鳥慎一モーニングショー』では、4つの企画を鋭意取材中。この夏ならではの着眼点で企画を届けます。
この夏各地を襲った予想外の豪雨。日本の年間ビニール傘消費量は約3000万本で使い捨てが問題となるなか、オールプラスチック製で資源循環に優れた傘や、サステナブルな再生素材で作られた傘「サステナブルな雨具」を取材します。
「究極のクリーンエネルギー『水素』普及へ 老舗旅館とスタートアップ企業が破る壁」では、水素エネルギーの利用拡大に挑む老舗旅館とスタートアップ企業を取り上げます。
『大下容子ワイド!スクランブル』では連日、SDGs関連企画を放送。
“ごみをださないカフェ”や食べられるスプーン&お皿など身近な話題から、世界地図から消えた湖・アラル海を守るために立ち上がった日本人女性などのワールドワイドな話題まで、幅広いテーマを番組らしい視点でお届けします。
土曜日に放送中の『ワイド!スクランブルサタデー』では、パンダがいなくなった和歌山・アドベンチャーワールドのニュースター・手作りロボットペンギンを取材中です。
『スーパーJチャンネル』では、福岡の海を救うウニを取材。
食べられないうえ磯焼けの原因となる厄介者のウニを陸上養殖。「食べられるウニ」に育て直し、商品化する福岡・宗像市の取り組みを取り上げます。
そして、お昼のニュースや土日のニュースもSDGsの最新情報を取り上げます。
『ANNニュース』では、外報部、社会部、経済部などが最新のSDGsな取り組みを取材。
世界最長のナイル川のプラスチックごみ事情や、来年横浜で開催される国際園芸博覧会のユニフォームとして使用される予定の“土に還る”衣料用繊維など、身近な最新SDGsニュースを紹介します。
土日の夕方放送中の『ANNスーパーJチャンネル』では、海外の取り組みを中心に紹介。中国・北京からは、高層ビルを建てるだけではない、昔ながらの路地裏の建物を残して生かす新たな街づくりに挑む日本人建築家の挑戦をお届け。
大規模な山火事に見舞われたアメリカ・カリフォルニアからは、藪を食べつくす最強ヤギたちの活躍を、タイ・バンコクからは希少ウミガメを守るタイ海軍の取り組みを届けます。
また、テレビ朝日のSDGs番組『しあわせのたね。』では、服の物々交換で新たな循環を生む取り組みや、バイクの部品をインテリアにアップサイクルするものづくりに込められた情熱を紹介します。
※『未来をここからプロジェクト』
2026年9月26日(土)~10月4日(日)


