1児のママ・MAX NANA(50歳)、4度の人工授精に挑むも授からず…43歳で初妊娠するまでの苦労を赤裸々告白
藤本美貴&横澤夏子がMCを務める家事育児特化型バラエティ『夫が寝たあとに』。
9月22日(火)の同番組では、「夫婦で取り組む不妊治療」をテーマにトークが展開された。
ゲストとして登場したMAXのNANAは、現在50歳で1児のママ。初めて子どもを授かるまでの妊活の苦労について語った。
【映像】タイミング法、人工授精を経て、そして…MAX NANAが語った妊活の詳細
NANAは、40歳のときに振付師の夫と結婚。41歳でタイミング法(排卵日を予測して性交渉指導)での不妊治療を始め、42歳からは人工授精に移行したという。
「人工授精になったらすぐできるかな」と期待していたNANAだったが、なかなか授かることができず、人工授精を「4回くらいやったかな」と振り返る。
さらに、ステップアップを勧められて別の病院に行くことになったNANA。だが、新たな病院で話を聞いたところ、「妊娠する確率はこれくらいになるけど確実ではない」「そこはちゃんと踏まえてください」と言われたという。
当時は精神的にも辛かったため、このまま妊活を続けるか悩んでいたNANA。そんなとき夫から「おじいちゃんおばあちゃんになるまで妊活は続けよう」と言葉をかけられたことで、「この人とならずっと2人で愛し合いながら生きていける」と気持ちが楽になったと明かした。
こうして不妊治療をやめようと考えたNANAと夫。しかし夫婦でそう決めたときに自然妊娠できたのだとか。念願の妊娠が判明した当時について、夫の反応は「今までこんな顔見たことないくらい喜んでいた」というNANA。それ以上に「子どもができたことも嬉しかったけど、私が元気なことをすごい喜んでくれていた」と、当時の喜びを赤裸々に語っていた。
番組ではこのほか、もう1組のゲスト・高田紗千子(梅小鉢)と中西茂樹(なすなかにし)夫婦も大変だった不妊治療について語ったほか、7歳になった長男の微笑ましい動画も公開した。
※『夫が寝たあとに』は、TVerにて無料配信中!(期間限定)
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※番組情報:『夫が寝たあとに』
毎週火曜深夜0:15~、テレビ朝日系列(※一部地域を除く)










