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37歳で体外受精を選択…なすなかにし中西の妻・高田紗千子、負担が大きくても挑んだ不妊治療を振り返る

藤本美貴&横澤夏子がMCを務める家事育児特化型バラエティ『夫が寝たあとに』

9月22日(火)の同番組では、「夫婦で取り組む不妊治療」をテーマにトーク。

ゲストの高田紗千子(梅小鉢)と中西茂樹(なすなかにし)には、現在2人の子どもがいるが、授かるまで不安や葛藤を抱えて過ごしてきたという。そうした日々のなか、負担が大きい体外受精に挑んだ理由を高田が明かした。

36歳で結婚した高田は、妊娠を目指してその年に自己流でタイミング法(排卵日を予測して性交渉)からチャレンジしたとのこと。しかし、高齢出産と言われる年齢に差しかかっているため、37歳のときに体外受精に切り替えたという。

人工授精の費用が1回あたり8000円~1万5000円程度、通院が1周期あたり2~3回程度なのに対して、体外受精の費用は1回あたり10~20万円、通院は1周期あたり5~11回程度。体外受精は人工授精よりも妊娠の確率が高いと言われており、そのぶん身体的・金銭的な負担が大きい。

そんな体外受精を高田が選んだきっかけは、病院でいろいろな検査をした際、「実年齢が37歳なのに43歳相当の卵子しかない」と判明したためだった。

このとき高田は、「(不妊治療は)段階を踏んだほうがいい」と思いつつも、「このまま生理が終わってしまうかも」という不安があったため、体外受精への挑戦を決断したそうだ。

日本人女性の生理が完全に停止する年齢は、50歳頃と言われている。そのため高田の話を藤本と横澤は、「早い人は早いですもんね」「タイムリミットが差し迫っている感じ」と神妙な面持ちで聞いていた。

その後に高田は、いろいろな努力の甲斐あって“質のいい卵子が採れて子宮もいい状態”となったが、それでもなかなか妊娠に至らなかったという。そこで、新たな治療に挑戦したそうで…。

※『夫が寝たあとに』は、TVerにて無料配信中!(期間限定)

※動画配信プラットフォーム「TELASA(テラサ)」でも配信中!

※番組情報:『夫が寝たあとに
毎週火曜深夜0:15~、テレビ朝日系列(※一部地域を除く)

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