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若槻千夏「同一人物とは思わなかった」“爆売れ”元アイドルとの意外な接点を明かす

若槻千夏とゲストが心理テストをつまみにガヤガヤ“うるさく”トークしていく心理テストバラエティ『若槻千夏のうるさい心理テスト』

9月22日(火)に放送された同番組では、爆売れ中のゲストと若槻の“意外な接点”が明らかになる場面があった。

今回のゲストには、振付師の槙田紗子が登場。

M!LKの『好きすぎて滅!』やFRUITS ZIPPERの『わたしの一番かわいいところ』など数々のダンスでバズった曲を手がけ、“バズを生み出す振付師”として注目されている。

そんな槙田は、11年前にアイドルグループ・PASSPO☆のメンバーとして6年間活動していた経歴を持つ。さらに、実は若槻とかつて同じ事務所に所属しており、先輩後輩の間柄だという。

久々の再会を果たした若槻は、振付師としての槙田を認識していたものの「プロフィール見るまで同一人物だと思わなかった」と告白。いつの間にか爆売れしていた姿を見て驚いたことを明かした。

さらにトークは、若槻がプロデュースを手がけていたPASSPO☆の衣装の話題へ。

当時について、槙田が「(若槻さんは)事務所の神と崇められていた」と振り返ると、若槻はグループの予算がないPASSPO☆のために自身のアパレルに手を加えた衣装を提供したという裏話を披露した。

さらに、メジャーデビューシングルがオリコン1位となり事務所は盛り上がるなか、またしても「次の曲の予算が…」と相談された若槻。見かねて「じゃあイチから私が作るよ!」と人数分の衣装を作り、自費で30万円ほどかかったことも明かした。

しかし、当時の衣装が若槻の自費で作られていたことまでは槙田も聞かされていなかった様子。

若槻が「この話引き継いで欲しい、自分でペラペラ話すの嫌なの!」「『自費でやっていただいた』っていうのが欲しかったのに」と恨み節を吐くと、「全然知らなかった!」と目を丸くした槙田は数年越しに感謝の想いを伝えていた。

その後、槙田がアイドルから振付師に転身し、大成功するまでの経緯を深掘りすることに。数々のバズり曲の振り付けを手がけた槙田の成長した姿に、若槻は「超えないでよ先輩を…」と本音も漏らしている。

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※番組情報:『若槻千夏のうるさい心理テスト
【毎週火曜】深夜2:20~2:45、テレビ朝日系(※一部地域を除く)

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