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鈴木紗理奈、FBI捜査官を熱演!でも、ついたあだ名に「めっちゃ“和”やん」

ヒラ刑事から這い上がってきた“叩き上げ”の捜査一課長・大岩純一(内藤剛志)と捜査員たちの熱いドラマを描き、大好評を博してきた人気シリーズ『警視庁・捜査一課長』

4月21日(日)に放送される同作のスペシャルに、鈴木紗理奈がFBI特別捜査官役でゲスト出演することが決定。大岩一課長を演じる内藤剛志と19年ぶりにドラマ共演を果たす。

©テレビ朝日

◆国をまたいだ不可能犯罪に挑む

今回のスペシャルでは、東京とニューヨークで同じ日に“サトウ・アキラ”という同じ名前の日本人が殺害されるという不可解な事件が発生する。

鈴木が演じるのは、日米にまたがる事件の捜査のためにFBIから送り込まれてきたエリート捜査官・神林瑤子。

彼女は5年前、警視庁から研修生としてFBIに出向したエリート女性で、パンツスーツにカウボーイハットといういで立ちで颯爽と空港に降り立った姿は、まさに“凱旋してきたキャリア”という雰囲気。

ところが、瑤子は“ヨーコ・カンバヤシ”=“ヨウカン(羊羹)”と大岩から和風のあだ名をつけられて驚愕…!? そんな“ヨウカン”こと神林瑤子と大岩一課長がタッグを組んで、前代未聞の事件に挑んでいく。

◆内藤剛志&鈴木紗理奈、19年ぶりのドラマ共演

©テレビ朝日

内藤と鈴木がドラマで共演するのは、『QUIZ』(2000年/TBS)以来、なんと19年ぶり。しかしながら、共に大阪府出身という同じルーツを持ち、バラエティー番組でも共演経験が多数ある2人は、実は気心の知れた間柄だという。

内藤は普段から“ゲストとして出てくださる俳優さんに気持ちよく演技をしてほしい”と、温かい現場作りを心がけていることを語っているが、今回は「毎日、関西弁でいじり倒し、かつ僕がアホなことを言ったら、“なんでやねん、おっさん!”ってツッコんでほしいと頼んでいました(笑)」と関西風に鈴木を歓迎。

そんな内藤の心遣いに、鈴木も「現場では芝居やアドリブのまじめな話から、時に笑える話まで…多様な話題で盛り上がりました。ひとりひとりのプロ意識の高さと、現場の“いい空気”に感動しました」と、“一課長チーム”が醸し出す温かいムードに感激したことを明かした。

◆役作りのため、海外で働くキャリア女性に取材も

©テレビ朝日

また、鈴木はFBI捜査官ながら“ヨウカン”とよばれる今回の役柄について、「めっちゃ“和”やん! 私、アメリカ帰りのFBIなんですけど…(笑)」と笑いながらも、役作りのため「海外で活躍するキャリア女性に会いに行きました」と入念な準備を重ねて挑んだことを告白。

そんな鈴木の奮闘を間近で見届けた内藤は、「彼女が演じる瑤子というひとりの刑事を通して、みなさんにも“勇気”をお届けできると思います」と、その熱演に太鼓判を押していた。

なお、今回のスペシャルでは、横山めぐみが“被害者の妻でありながら第一容疑者”という難しい役柄で出演。さらに、山村紅葉やパックン、元AKB48・SDN48の野呂佳代が、それぞれ大岩たちに事件のヒントをもたらす重要な役柄で登場する。

※番組情報:『警視庁・捜査一課長』スペシャル
2019年4月21日(日)午後9:00~午後11:05、テレビ朝日系24局

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