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ある朝、新聞の広告欄に「殺人のお知らせ」…アガサ・クリスティ『予告殺人』が今夜

4月14日(日)、テレビ朝日のアガサ・クリスティ作品第4弾『予告殺人』が放送される。

©テレビ朝日

沢村一樹演じる警視庁捜査一課・特別捜査係の相国寺竜也(しょうこくじ・りゅうや)警部が、本作では“予告された殺人事件”の謎に挑む。

ある朝、新聞の広告欄に唐突に掲載された「殺人のお知らせ」。はたして、世にも恐ろしい殺人の予告は本物なのか? 壮大な謎とともに幕を開けた物語は、その予告通りの日時と場所で殺人が起きるという衝撃の展開へと発展していく…。

◆あらすじ

のどかな田舎町にある古風な洋館・小径の館。そこの当主である黒岩怜里(大地真央)は、ある朝タウン紙『あさひタイムズ』の片隅に『殺人のお知らせ 10月29日金曜日 於・小径の館 お仲間のお越しをお待ちします』という広告を発見する。

その日の夜に、自分の館での殺人を予告するという謎の広告に目を輝かせた怜里は、さっそく親友で同居人の土田寅美(室井滋)に報告。家政婦のミッチー(ルビー・モレノ)にも「今日は忙しくなりそうよ!」とパーティーの準備を急がせる。

©テレビ朝日

小径の館での殺人予告は町のあちこちでも噂になり、夜のパーティーには住人たちが続々。

牧師の八矢(村杉蝉之介)とその妻・万智(山口香緒里)、館の居候・桃畑鳩児(山本涼介)・雉香(吉川愛)兄妹、『あさひタイムズ』編集長の芥川(鈴木勝大)とその母・芙美子(和泉ちぬ)、ヤメ検弁護士の武類(国広富之)とその妻・桜子(田島令子)、そして館で暮らす画家の立花詩織(北乃きい)といった面々が館に集まり、まさにパーティーが始まろうとしたその時――突然室内が真っ暗になり、銃声が3発鳴り響く!

次に灯りがともったときに客人たちの目に映ったのは、純白のドレスを真っ赤に染めて立ち尽くす怜里と、その傍らに倒れる見知らぬ男・車井(大浦龍宇一)の死体だった!

©テレビ朝日

予告通り殺人が実行されたことで、翌朝の新聞には大きな見出しとともに事件のことが大々的に報じられる。

警視庁捜査一課・特別捜査係の相国寺竜也(沢村一樹)と多々良伴平(荒川良々)がさっそく現場に向かうと、そこには、渋谷東署の名物警部、“鬼バン”こと鬼瓦胖六(村田雄浩)の姿が。運転免許証から被害者・車井の身元が割れ、現住所の管轄である渋谷東署の鬼瓦たちが臨場してきたというのだ。

現場検証の後、被害者の足取りを追った相国寺らは、車井が怜里のことを「昔から知っている」と言っていたことを知る。そのことを確かめるため、怜里と寅美に会った相国寺と月見兎左子(芦名星)は、この館に住む人たちのことや怜里の亡くなった妹・楼里のことを聞かされる。

©テレビ朝日

怜里と周囲の人々との不思議な関係が明らかになっていく中、第二の殺人が起こってしまい…!?

捜査を進めていくにつれ、少しずつわかっていく複雑な人間模様。相国寺たちが真相に近づくとき、怜里と彼女を取り巻く人間たちの衝撃的な過去が明かされる!

※番組情報:ドラマスペシャル「アガサ・クリスティ『予告殺人』
2019年4月14日(日)午後9:00~午後11:05、テレビ朝日系24局

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