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「たかが月数万の稼ぎで」エリート商社社員が暴言、暴力…モデル彼女への非道行為に「マジで信じらんない!」<クロスロード>

医師役に初挑戦となる今田美桜が主演を務め、救命救急医療の最前線を描くドラマ『クロスロード ~救命救急の約束~』。

本作は、救命医、救急隊員、警察官と職業は違えど「誰かを救いたい」という熱い思いをもつ登場人物たちが、正義感だけでは乗り越えられない壁に阻まれながらも、命のバトンを繋ぐために奮闘していく“クロス医療ドラマ”だ。

8月18日(火)に放送された第7話では、モデルの神崎麻里子(堀未央奈)が自ら命を絶とうとする事態が発生。その背景に、元恋人による壮絶な仕打ちがあったことが明かされる展開となった。

◆「お前が頑張ったとか、何の冗談?」

第7話では、モデルの麻里子が自宅で練炭を焚き自ら命を絶とうとした。すると意識不明だった麻里子を、恋人だという新見亮一(入江甚儀)が発見して通報。春木遥(今田美桜)のいる救命救急センターに搬送され、麻里子はなんとか一命を取り留めた。

しかし顔に火傷痕がある麻里子は「こんな顔じゃ生きてる意味がない」と考えているようで、意識が戻ると「どうして助けたんですか?」と医師たちを責めた。

そんななか“恋人だという通報者”のことを聞いた麻里子は、突然激しく怯え出す。じつは通報者の新見はDVが原因で別れた元恋人であり、その後麻里子のストーカーと化していた男だったのだ。

さらにそこから麻里子が顔に火傷を負ったのも新見が原因だと判明し、遥は「マジで信じらんない!」と怒りをあらわにする。

事の原因はまだ2人が恋人だった頃。あるとき麻里子は、何度もオーディションに落ちるなか、ようやく大きな仕事を受けるチャンスがやってきた。麻里子はこのことを新見に伝え、「ずっと夢だと思ってた。叶わないと思ってた。でもさ、諦めずに頑張ってきて良かった」と嬉しそうに語った。

しかしエリート商社社員である新見は、喜ぶどころか「お前が頑張ったとか、何の冗談? こっちは小学生の頃からずっと競争してきてるわけ」と激怒。「何が夢だよ。たかが月数万の稼ぎで」と麻里子の頭を掴んで突き放した。さらに「俺の仕事なめてんの?」と揚げ物を調理していた鍋からお玉で油をすくい、「お前は俺のことだけ考えてればいいんだよ!」と麻里子の顔に高温の油をかけたのだった。

当時のことを救命医の桐生昴(磯村勇斗)に打ち明けた麻里子は、「どんなに逃げても、あの男は追いかけてくる。怯えるのにも疲れました。希望もないのに、あるのは恐怖だけ。私はただ、生きる苦しみから解放されたいんです」と辛そうに語り、理不尽にここまで追い詰められてしまった彼女に胸が痛むストーリーとなっていた。

その後、新見が再び病院を訪れる事態に。さらに麻里子が行方をくらませてしまい…。

※ドラマ『クロスロード ~救命救急の約束~』は、TVerにて無料配信中!(期間限定)

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※番組情報:『クロスロード ~救命救急の約束~
毎週火曜よる9:00~、テレビ朝日系24局

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