テレ朝POST

次のエンタメを先回りするメディア
menu

とろサーモン久保田、新感覚ネタバトル出場に「勝っても負けても暴言吐かない」

4月29日(月)、AbemaTVのAbemaGOLDチャンネルで、先輩芸人が後輩芸人のネタをプロデュースしてネタバトルを繰り広げる特別番組『芸人代理戦争』が放送される。

©AbemaTV

同番組は、人気も実力もある先輩芸人がイチ押しの後輩芸人を選び、先輩芸人がネタをプロデュースして自身の代わりに後輩芸人たちを競わせる新感覚お笑いトーナメント。

先輩芸人は、書き下ろした“渾身のネタ”を提供したり、先輩の代理として闘う後輩のネタのクオリティをあげるべく随時アドバイスをするなどしながら、優勝賞金100万円を懸けてネタバトルを繰り広げる。

今回が初開催となる本大会には、アンタッチャブル柴田・ケンドーコバヤシ・TKO木下・友近・とろサーモン・ナイツ・バイきんぐ西村・ロッチの計8組が出場。

番組オーガナイザーを務めるのは、日本一のピン芸人を決める「R-1ぐらんぷり」や女芸人No.1決定戦「THE W」など、これまで名だたるお笑いショーレースで審査員を務め芸人界の“兄貴分的存在”であるヒロミ。

そして番組アシスタントには、Twitterフォロワー数64万人超えの芸能界屈指のインフルエンサー、元でんぱ組.incの最上もがが登場し、芸人たちによる白熱のネタバトルを大いに盛り上げる。

©AbemaTV

本大会では、出場者8組が2組ずつ4ブロックに分かれ対決し、各ブロックの1位同士が最終決戦で激突する。

第1試合のAブロックではロッチ推薦のブリリアンと、バイきんぐ西村推薦のや団が。Bブロックではアンタッチャブル柴田推薦のキズナと、とろサーモン推薦のコウテイが。Cブロックではナイツ推薦のオキシジェンと、TKO木下推薦のなすなかにしが。Dブロックではケンドーコバヤシ推薦のインポッシブルと、友近推薦のTHIS IS パンがそれぞれ対決。

©AbemaTV

また、各対決の勝敗はネタバトルを見守る観客101名の投票によって決定する。

大会オーガナイザーのヒロミは「この中から次のニュースターが出てきてくれれば」、アシスタントの最上は「何が起こるかわからないことを楽しみにしたい」とそれぞれ期待を寄せた。

また、とろサーモン久保田は、「昨年末いろいろあったので、今回は勝っても負けても暴言は吐かないようにする。(自分の代理として闘うのは)5年前くらいから目をつけていた後輩芸人で、誰も見たことないようなネタをお見せできるはず」と意気込みを語った。

これまで幾多のショーレースでその名を刻んできた実力派芸人と将来有望な若手芸人がタッグを組んだとき、いったいどんな笑いの化学反応が生まれるのか? そして、新たなスターは誕生するのか?

※番組情報:『芸人代理戦争
放送日時:4月29日(月)夜9時~夜11時半
放送チャンネル:AbemaGOLDチャンネル

LINE はてブ Pocket
関連記事
おすすめ記事