「は?」かなりの険悪ムードに…。きしたかの・高野の失敗を、真空ジェシカ・ガクが責め立てる
10人の人気芸能人が2チームに分かれ、ステージ途中でメンバーの入れ替えを指示される“トレードタイム”を経ながら、最大賞金500万円の獲得を目指すゲームリアリティ番組『TRADE ROOM』。
7月12日(日)に『エピソード0』が放送され、7月19日(日)からはついに本編がスタートした同番組。
さっそく最初のゲームに挑む出演者たちだったが、高野正成(きしたかの)のミスをきっかけに険悪なムードが漂い始め…。
この番組『TRADE ROOM』では、“BLACK ROOM”に、山添寛(相席スタート)・こたけ正義感・日本一おもしろい大崎(ちゃんぴおんず)・青木マッチョ(かけおち)・上谷沙弥の5人。
“WHITE ROOM”に、高野・大鶴肥満(ママタルト)・ガク(真空ジェシカ)・みりちゃむ・新山(さや香)の5人。このようなチーム分けで、ゲームに挑む。
最初のゲーム「ポリスマン・イズ・ウォッチング」は、100万円相当の大量のメダルを、手だけを使用して2分間で別の箱にどれだけ移せるかというもの。
ただし、“だるまさんが転んだ”のように、プレイヤーが動けるのは“ポリスマン”が目をつぶっている間だけというルールだ。
10人がゲームに熱中するなか、“WHITE ROOM”では、ポリスマンが目を開けるタイミングでガクとチームリーダーの高野がぶつかってしまうハプニングが発生。高野はそのままバランスを崩して転び、失格になってしまった。
ゲーム終了後、「高野がひとりでに転んでた」と主張するガクに、高野は「お前だよ」と、ガクがぶつかってきたのだと反論する。
さらに、このゲームのMVPが敵チームのメンバーに決定すると、ガクは「誰が悪いかはね、みんなわかってると思うけど」と言い出し、高野は「は?」と返すも、ガクは止まらず「高野だよ」と告げ、チーム内は険悪な雰囲気に。
高野は「お前らの背中ちゃんと見て(動いていた)」と主張するも、ほかのメンバーから「見てなかった」「じゃあなんで転んだんすか?」と責められ、リーダーであるはずが、すっかり劣勢に立たされていた。
さらにゲーム後には、1回目の“トレードタイム”が訪れ、両チームが敵チームのメンバーの簡単なプロフィールだけを見て交換相手を決めることに。はたしてこのトレードは、今後のゲームにどう影響してくるのか?
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※番組情報:『TRADE ROOM』
毎週日曜深夜0:10~、テレビ朝日(関東ローカル)








