玉森裕太主演『マイ・フィクション』放送スタート!目を覚ますと、自分になりすます他人が…サスペンス・ラブストーリー
本日7月5日(日)、玉森裕太主演の新ドラマ『マイ・フィクション』がスタートする。
平和な町で平凡に暮らす男・伊川正樹(玉森裕太)の身に起きた不可思議な出来事を描く本作は、記憶に隠された真実をめぐる、予測不能なサスペンス・ラブストーリーだ。
主人公・伊川正樹(玉森)は、“事件件数ゼロ・連続1100日達成”を誇る、平和すぎる町「森沼ネクスタウン」に暮らす平凡な男。
老人ホーム「はるなぎ園」で介護士として働きながら、結婚6年目を迎えた愛する妻・真弓(宮澤エマ)と、ペットの文鳥・ピョートルとともに、絵に描いたような幸せな毎日を送っている。
職場の人間関係も、ご近所さんとの折り合いもよく、満たされた伊川の日々には不安のかけらもなかった。
第1話、そんな伊川家にある朝、悲劇が訪れる。鳥籠の中でピョートルが息絶えていたのだ。
その日、悲しみを抱えたまま出勤した伊川は、町が月に一度無料で行う定期検診を「はるなぎ園」で受ける。そして、定時まで仕事もこなし、いつものように帰路につこうとしたそのとき、園を出た伊川の前に見知らぬ男・津村大輔(野村周平)が現れる。
目が合った瞬間、伊川は激しい頭痛に襲われることに。自分の身に危険を感じた伊川は、津村から逃げるように走り出す。しかし、再び頭痛に見舞われ、よろめいた拍子に川へ転落。そのまま意識を失ってしまい…。
1週間後、伊川は病院のベッドで目を覚ます。幸い大きな怪我はなかったものの、スマホも身分を証明するものも、何もかも無くしてしまっていた。
妻の真弓に無事を知らせようと急いで家に向かう伊川。しかし、辿り着いた我が家で待っていたのは、受け入れ難い現実だった――。
そこは、自分ではない別の人物が“伊川正樹”として生活を送り、職場の人間や妻の真弓すら自分のことを忘れた世界だったのだ。
彼の身に一体何が起きたのか? 記憶に隠された真実をめぐる、予測不能なオリジナルサスペンス・ラブストーリーが開幕する。
※番組情報:『マイ・フィクション』
2026年7月5日(日)スタート!毎週日曜よる10時15分~、ABCテレビ・テレビ朝日系全国ネット





