7月スタート『名探偵のままでいて』メインビジュアル解禁!“ピュアな三角関係”も表現
「このミステリーがすごい!」大賞・第21回大賞受賞作を吉川愛主演で初映像化する、心温まる極上のヒューマンミステリー『名探偵のままでいて』。
吉川演じるミステリー好きの孫娘・楓が持ち込む謎を、名優・奥田瑛二ふんする認知症の祖父が解き明かすという前代未聞の“50歳差バディ”の本作だが、先日、主題歌がシンガーソングライター・平井 大による書き下ろし楽曲『名残花(なごりばな)』に決定したことが発表された。
放送スタートまであと約2週間に迫るなか、このたび、ドラマ本編への期待がより高まるメインビジュアルが解禁されている。
メインビジュアルでは、意味深なキャッチコピー「その瞳に映るのは、幻か、真実か。」を軸に、大好きな祖父にまつわる過酷な現実から目をそらさずに力強くこちらを見据える楓と、幻の中に真実を見出そうとする祖父を対照的に配置。吉川愛の曇りなき瞳、そして静かに遠くを見つめる奥田瑛二の横顔が見る人をひきつけるデザインとなっている。
そんな2人の間には、祖父が名探偵となって推理をはじめる合図でもある“お香の煙”がたゆたい、現実と幻、過去と現在を曖昧に行き来しながら、孫娘と祖父がともに謎へと向かっていくという作品の世界観を余すところなく表現している。
さらには、オレンジとブルーのやわらかなグラデーションを背景に、小劇団の座長・四季(綱啓永)、彼の先輩である同僚教師・岩田(髙松アロハ)、楓の親友・美咲(恒松祐里)、事件を通じて知り合う刑事・我妻(吉沢悠)を静かに寄り添うようレイアウト。
それぞれが異なる場所から謎に思いをめぐらせる姿を通して、ミステリーでありながら人の温度が感じられる群像劇の要素も表現している。
なかでも、楓とピュアな三角関係を展開していく四季、岩田の表情からはそれぞれの愛の形も浮かび上がるようで――楓を取り巻く“四季vs岩田”の純愛の行方も気になるビジュアルが完成した。
※番組情報:『名探偵のままでいて』
2026年7月17日(金)スタート!【毎週金曜】よる11:15~深夜0:15、テレビ朝日系24局(※一部地域を除く)
※TVerでは『名探偵のままでいて』予告を配信中!(期間限定)