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及川光博、“部下”板谷由夏を逆恨み!出世の道絶たれ…憎悪膨らませる

杉咲花演じる主人公・的場中(=アタル)が、職場での人間関係や仕事との向き合い方に悩む社員たちの心を“特殊能力”で救っていく木曜ドラマ『ハケン占い師アタル』

©テレビ朝日

出向先の「シンシアイベンツ」から親会社へ戻る日と華々しい出世を夢見て、上司をアテンドしまくる部長・代々木匠(及川光博)。

2月28日(木)の第7話で代々木は、自らの出世を懸けたリストラ計画をDチームの課長・大崎(板谷由夏)の英断によって潰され、逆恨み。成功の見込みがまるで持てないイベントを、わざとDチームに押し付ける。

だがその直後、代々木はある理由から出世の道を絶たれてしまい…。

◆第7話あらすじ

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先日、心神耗弱状態にあったイベント会社「シンシアイベンツ」の制作Dチーム課長・大崎結(板谷由夏)を占ったキズナ(若村麻由美)は、派遣社員・的場中=アタル(杉咲花)の母親だった!

しかも、大崎からアタルと一緒に働いていると聞いたキズナは、会社を突撃。ワケありの母子関係だと悟った大崎は、アタルが急に会社を辞めたと嘘をつき、キズナをひとまず追い返すのだが…。

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一方、出向先の「シンシアイベンツ」から親会社へ戻る日と華々しい出世を夢見て、上司をアテンドしまくる部長・代々木匠(及川光博)は、自分の手柄となるはずだったリストラ計画を大崎に潰されて逆恨み。Dチームに過去最大の難題を押し付ける。

その難題とは、人気ピアニストであるタカオのミニコンサート。なんでも、気難しいタカオが別チームの提案内容を却下した挙げ句、急にコンサートの開催自体を拒否し始めたというのだ!

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世界観も会場もすべて白紙状態であるばかりか、開催予定日はわずか1週間後…。さすがのDチームも、お手上げと言わざるを得ない案件だった。

それでも何とかしようと奮起するDチーム。その矢先、想定外の事態が発生する。代々木が親会社へ戻る道を突如絶たれ、Dチームの専任部長に任命されてしまったのだ!

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事実上の左遷という憂き目に遭い、放心する代々木。彼は日に日に、周囲に対する憎悪を膨らませていくのだが…!?

※番組情報:木曜ドラマ『ハケン占い師アタル』第7話
2019年2月28日(木)午後9:00~午後9:54、テレビ朝日系24局

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