永野「めっちゃくちゃ読みたくなる」と衝撃 『浦島太郎』バッドエンドに別ルートがあった!
世の中の“妙にひっかかること”を論じて、偉大な哲学者ニーチェのように“それっぽい言葉”を残す番組『永野&くるまのひっかかりニーチェ』。
6月16日(火)に放送された同番組では、誰もが知る物語のひっかかる点を永野がくるま(令和ロマン)とともに指摘。専門家いわくその物語は、主人公が最悪の事態を免れる展開も存在しているそうで…。
【映像】永野「めっちゃくちゃ読みたくなる」と衝撃 『浦島太郎』バッドエンドに別ルートがあった!
今回番組では、昔話『浦島太郎』を取り上げた。『浦島太郎』は各地の言い伝えが物語になった民話で、明確な作者はいないと言われている。子どもの頃は違和感なく『浦島太郎』を読んでいた永野とくるまだが、改めて見てみると「浦島太郎は悪いことを何もしてないのに老人にされて何の得も教訓もない」「カメを助けたのにバッドエンドを迎える浦島太郎から学べるのは『傍観者であれ!』」などと感じたという。
童話や昔話を研究する日本昔話学会の副代表委員・久保華誉先生によると、本来の『浦島太郎』は、浦島太郎が亀を釣り上げるところから物語がはじまる。その後、亀が乙姫に変身して浦島太郎と結婚。2人は永遠の理想郷(蓬莱山)で幸せに暮らすという結末だそうで、永野とくるまは「めっちゃくちゃ読みたくなる」と興味津々だった。
さらに久保先生いわく、この本来の物語をより詳しく記した『丹後国風土記』は、浦島太郎が竜宮城で乙姫から玉手箱をもらうところまでは、一般的に知られているストーリー通り。しかしこの物語のラストで、浦島太郎は老人にはならないという。
浦島太郎が最悪の事態を免れる別バージョンが存在していたことを知り、永野たちは「それが一番いいじゃん!」「なんでそれ(のバージョンが)残ってないの!?」とツッコまずにはいられなかった。
実はこの衝撃事実が明らかになる前に、永野とくるまは『浦島太郎』のオリジナルストーリーを考案。浦島太郎の年齢を20歳に設定し、亀をいじめていた子どもを“海外の過激なインフルエンサー”に変更して…。
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※番組情報:『永野&くるまのひっかかりニーチェ』
毎週火曜深夜0:45~、テレビ朝日(※一部地域を除く)









