テレ朝POST

次のエンタメを先回りするメディア
menu

多くのヒット曲を歌い続けてきた千昌夫、歌の存在価値を改めて感じた出来事

いま一番聞きたいあの人の言葉を心の奥底から引き出すインタビュー番組『ザ・インタビュー~トップランナーの肖像~』(BS朝日)。

2月16日(土)に放送される同番組には、歌手の千昌夫が登場する。

©BS朝日

1947年4月8日、岩手県陸前高田市で生まれた千。歌手を志したのは高校生のときだった。54年もの長きにわたり活躍する千が、『星影のワルツ』『北国の春』などヒット曲誕生の舞台裏やこれまでの歌手人生を振り返る。

◆わずか17歳で遠藤実に弟子入りしてデビュー

1960年当時、遠藤実といえば『からたち日記』『アキラのズンドコ節』『高校三年生』など、ヒット曲を連発する新進気鋭の作曲家だった。そんなヒットメーカーに、千はなぜ弟子入りできたのか? そして今だから笑って話せるという、初対面のエピソードとは?

17歳で遠藤の弟子となった千は、1965年に歌手デビューを果たす。最初のヒットはデビューから2年後、『星影のワルツ』だったが、このヒットの裏には千ならではのエピソードが隠されていた。

1年以上をかけてミリオンセラーにまで生まれ変わらせた千昌夫流「ヒット曲の作り方」とは?

そして、歌手・千昌夫の代表曲といえば、1977年に29歳で発表した『北国の春』。作曲はもちろん遠藤だ。

ヨレヨレのコートにボストンバッグを持ちながら歌ったこの曲で、千は6度もNHK紅白歌合戦に出場している。千はこの名曲の舞台裏を、遠藤が愛した鰻重を食べながら懐かしそうに明かす。

多くのヒット曲を歌い続けてきた千にとっても、歌の存在価値を改めて感じた出来事があるという。それは、2011年の東日本大震災。千の故郷、岩手県陸前高田市は甚大な被害を受けた。

あれから8年。千は何度も故郷に足を運び、自身の歌声で被災地にエールを送り続けている。そこで感じた歌の力とは?

古希を過ぎ、現在71歳の千。長い歌手人生、いま改めて振り返り思うこととは…。

※番組情報:『ザ・インタビュー ~トップランナーの肖像~
2019年2月16日(土)午後6:00~午後6:55、BS朝日

LINE はてブ Pocket +1
関連記事
おすすめ記事