『未解決の女』“6係メンバー”が同時クランクアップ!鈴木京香「本当に幸せでした!」
警視庁捜査一課「特命捜査対策室」第6係に所属する文字フェチ頭脳派刑事・鳴海理沙(鈴木京香)と、エリート“年下”上司・陸奥日名子(黒島結菜)がバディを組み、6年ぶりに再始動した『未解決の女 警視庁文書捜査官 Season3』。
6係メンバーを演じる鈴木&黒島&宮世琉弥&遠藤憲一が全員そろってクランクアップを迎えた。
劇中はもちろん、撮影現場でも抜群のチームワークを発揮してきた6係メンバー。全撮影を終えた4人の表情は、この上ない感慨深さ&達成感にあふれ、まばゆいほどに輝く。
そんななか、チームの柱である主演・鈴木は、仲間たちと愛情たっぷりの視線を交わしながら、「優秀な係長(=黒島)、かわいい後輩(=宮世)、そして…いつも優しい草加さん(=遠藤)もいて、本当に幸せでした! 皆さんと一緒に、理沙という役を演じることができ、心から感謝しています」と挨拶。
スタッフに対しても「スタンバイの間も現場に残って、皆さんの仕事ぶりを見ているのが大好きでした。素敵な方たちと一緒に仕事ができたからこそ、何とか最後まで来られたんだと、今日もしみじみと思っていました」と語りかけ、満開の笑顔を浮かべた。
また、今シーズン新たに6係に加わった黒島&宮世も、笑顔で撮影の日々を回顧。
「この3カ月間、心も体も頭も動いていて、すごく充実していました。久々にボリューミーな役を演じさせていただいて、すごく勉強になりましたし、まだまだ成長していきたいなと思いました。大好きな6係メンバーと一緒に、最後の日を迎えることができてよかったです」(黒島)
「小さい頃にSeason1を見ていた自分が、まさかSeason3に出させていただけるとは…夢にも思っていませんでした。最初はプレッシャーを感じて、すごく緊張していたのですが、皆さんが温かく迎えてくださって、のびのびと夏目を演じることができました」(宮世)
と語り、誠実なまなざしで感謝の意を伝えた。
一方、Season1から6係を支えてきた遠藤は、最後までみんなを和ませてくれることに。
「説明ゼリフが苦手なので、NGだらけで迷惑をかけましたけど、何とか乗り切れてよかった! 俳優は歳とともに、いろんな能力が身についてラクになっていくものだと思っていたけど、だんだん『キツい仕事だな』と気づくようになりました(笑)。これからも頑張りますので、よろしくお願いします!」と茶目っ気たっぷりに打ち明け、笑いを誘っていた。
※番組情報:『未解決の女 警視庁文書捜査官 Season3』最終回
2026年6月11日(木)午後9:00~9:54、テレビ朝日系24局
※『未解決の女 警視庁文書捜査官 Season3』は、TVerにて無料配信!(期間限定)
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