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最悪の歴史を改変するも…『リボーン』最終回直前でヒロイン・中村アンが再び無言の怒り爆発!

高橋一生が、冷酷無比な社長・根尾光誠と、正義感に溢れ周囲に愛される男・野本英人の一人二役に挑んでいるドラマ『リボーン ~最後のヒーロー~』。

本作は、新興IT企業「NEOXIS」の社長である主人公・光誠が、何者かに階段から突き落とされ、気がつくと2026年から2012年の世界に遡っていたところからスタート。さらに光誠は、自分が立ち退きを進めていた寂れた商店街に生きる男・英人に“転生”しており、人生をやり直す羽目になった男の“再生《リボーン》の物語”が描かれている。

6月2日(火)に放送された第8話では、ヒロイン・池谷更紗(中村アン)が再び光誠に無言の怒りを爆発させる展開となった。

(※以下、第8話のネタバレがあります)

◆「まさか更紗が」

第8話では、英人に転生中の光誠が、転生前、自身が「あかり商店街」の買収計画を進めるなか更紗の父・金平(柳沢慎吾)に悲劇的な出来事が起こった日が近づいていることに気がついた。

「以前の記憶では、金平さんが亡くなったのは、大谷翔平選手の50本塁打・50盗塁の偉業をNEOXIS TVで大々的に取り上げたシルバーウィークの最終日…9月23日」と転生前の記憶を辿った光誠は、この日の悲劇を回避するべく動き始める。

しかし、未来の記憶を使った光誠は、再び倒れてしまい入院することに…。そしてその最中、ついに9月23日がやってきた。

光誠が金平のもとに急ぐと、最悪の事態は回避できていたものの、金平は意識がないまま病院に運ばれる事態に。

すると、あかり商店街の買収を進める“この時代の光誠”が病院を訪れ、更紗に見舞金を渡そうとした。しかし、更紗は転生前の世界と同じように無言で包みを投げ返し、この世界でも光誠への怒りを露わにするのだった。

そして、この光景を客観的に見ていた光誠は、転生前に更紗に香典を投げ返されたことを思い返しながら、「まさか更紗が(自分を突き落とした犯人なのか)…」と考えた。はたして、転生前に光誠を突き落とした犯人は、ヒロインの更紗なのだろうか?

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※番組情報:『リボーン ~最後のヒーロー~
毎週火曜よる9:00~、テレビ朝日系24局

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