『余命3ヶ月のサレ夫』ドロ沼離婚バトル開戦!“サレ夫VSネトリ男”の直接対決も
主演・白洲迅×ヒロイン・桜井日奈子による禁断のリベンジ・ラブサスペンス『余命3ヶ月のサレ夫』。
本日5月22日(金)、同ドラマの第5話が放送される。
ある日突然余命宣告された夫が、妻に愛人がいることを知り絶望しながらも、愛する息子の未来を守るため復讐に突き進んでいく姿を描く本作。
前回第4話では、これでもかというほどの悲劇に見舞われてきた主人公の“サレ夫”・高坂葵(白洲)のモラハラ父・達夫(西村和彦)が葵の自宅へ。しかし彼は、息子の体調を心配するどころか、「哀れな男だな」「妻も子どもも守れない不届き者」などと“モンスター発言”を連発する。
また、クラブの同僚ホステス・チコ(寺本莉緒)が仕掛けた、シタ妻・美月(桜井)がホテルで“闇営業”をしている動画が暴露されるシーンも大きな話題になった。
◆サレ夫VSネトリ男、直接対決!
本日放送の第5話では、さらなる急展開が。
美月と離婚して蓮の親権を得ると決意した葵は、見舞いに来た会社の仲間・岩崎一樹(庄司浩平)、同期の藤野真莉(新川優愛)、妹の楓(森日菜美)とともに大急ぎで退院する。しかし、自宅はもぬけの殻で…。
ぼう然とする葵に、美月から電話がかかってくる。すると美月は、蓮とともに葵の実家にいると宣言。達夫に大ウソを並べて悲劇の妻を演じ、味方につけていたのだ。ついに奥の手を繰り出した美月の家出によって、2人の離婚はドロ沼化することになり…。
一方、そんな美月が葵の実家に行った本当の理由…それは、刑務所から出所した実の母親・彩美(筒井真理子)から逃げるためだった。
彩美の出現に、なぜ美月がこんなにも怯えるのか。そして、なぜここまで暴走することになってしまったのか。今回、“モンスター”誕生秘話が明らかになる。
そして、葵の実家という新たな居場所に腰を据えた美月は、再び息を吹き返す。自分を陥れようとしたチコ(寺本莉緒)に報復! 予告映像で流れた「ど・げ・ざ」が話題を呼んでいる美月の“逆ギレ大暴走”が始まる。
さらに、葵の預金口座からほぼ全額を引き出し、返して欲しければ遺産の受取人を美月だけに変更するよう要求するという暴挙に出て…。
そして葵は、美月が1億円貢げばケンジと結婚できると信じていることを逆手に取った作戦を決行。ケンジから「美月と結婚する気はない」という言葉を引き出そうと、“サレ夫VSネトリ男”の直接対決に臨む。
※番組情報:『余命3ヶ月のサレ夫』第5話
2026年5月22日(金)よる11:15~深夜0:15、テレビ朝日系24局(※一部地域を除く)
※ドラマ『余命3ヶ月のサレ夫』は、TVerにて無料配信中!(期間限定)
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