成功者なのに常に炎上…キンコン西野が芸人から“憧れられない”理由を令和ロマンくるまが分析
世の中の“妙にひっかかること”を論じて、偉大な哲学者ニーチェのように“それっぽい言葉”を残す番組『永野&くるまのひっかかりニーチェ』。
5月12日(火)に放送された同番組に、ゲストとして西野亮廣(キングコング)が出演した。
「芸人はなぜキングコング西野に生き延び方を聞いてこないのか」という西野の疑問を、くるま(令和ロマン)が分析。くるまが考える“西野が芸人から憧れられない理由”とは?
【映像】キンコン西野「僕が時代を遅らせたのか?」など名(迷)言連発!
クラウドファンディング、各種エンターテインメントの無料公開、オンラインサロンなど、芸能界に新しい取り組みを導入したのは自分だと主張した西野。彼を「崇めている」という永野は、そのすべての意見に同意するが、くるまは「大方は同意です。でも…」と、“ある違和感”について指摘した。
くるまは、本当にサービスを広めたいなら、炎上しがちな西野自身が発表する必要はないとし、「全然嫌われてない奴にやらせればいいんじゃないですか?」と提案。すると西野は「僕はそれちょっと考えたことあったんですよ」と答え、「新サービスが自分のせいで炎上する=自分が時代を遅らせた」側面もあるかもしれないと反省した。
さらにくるまは、西野の「みんなのためにやっている」という優しい本心こそが、芸人たちに頼られない最大の原因と指摘。イーロン・マスク氏や前澤友作氏といった、明らかに資金や権力を持っている人物には憧れるが、西野は同じ成功者でも「お金持ちになっている感じがしない」「わかりやすく憧れられない」という。
この考えに西野はハッとしたようで、オンラインサロンの資金を実は1円も使っていないことを告白。そのうえで、「オンラインサロンのお金を全部使って、豪遊してて、豪邸に住んでて、『オンラインサロン儲かりまっせ』ってやってたらもっとみんな(オンラインサロンを)始めやすかったのかも」と話した。
しかし、それは西野の意図しているものではないため、くるまは「だからこれ(新サービスの成功と西野が評価されること)は両立しないんですよ」と断言。この考えに衝撃のあまり西野は、「ワァオ!」と感嘆。今までにないリアクションに、スタジオ一同が笑った。
ここで永野が「西野ってマイケル・ジャクソンだと思うんすよ」と切り出す。そこからまさかの爆弾発言をし、スタジオをザワつかせ…。
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※番組情報:『永野&くるまのひっかかりニーチェ』
毎週火曜深夜0:45~、テレビ朝日(※一部地域を除く)