スポーツ選手は態度悪すぎ?感謝が足りない?“独自マイナスイメージ”を永野が熱弁
世の中の“妙にひっかかること”を論じて、偉大な哲学者ニーチェのように“それっぽい言葉”を残す番組『永野&くるまのひっかかりニーチェ』。
5月5日(火)に放送された同番組で永野は、熱狂的になれないスポーツに対して、「応援したとて見返りがなんにもないじゃん」と批判。スポーツ選手に抱く、マイナスイメージも明かし…。
【映像】永野の理想的な選手の態度に令和ロマンくるま「やりづらい。怖いっす!」
今回は、24歳の男性会社員が投稿した「スポーツを楽しめない自分にひっかかります」というテーマをもとにトークを展開。男性は、家族や友達が出場しているならまだしも、実際にプレーしている選手は結局他人と思ってしまい、スポーツの楽しみ方がいまだにわからないのだという。
永野も、なぜ多くの人が熱狂的に応援してスポーツを楽しんでいるかわからないため、この男性に強く共感。その要因の1つとして、多くの人に応援してもらったはずの選手たちに感謝が足りないと主張し、「もうちょっと『ありがとう!』とかって言ってほしい」とぼやいた。
さらに永野は、「俺のイメージだけど、サッカー選手ってスーッて(日本に)帰ってくるじゃん」と、空港での選手の冷めた態度にも言及。試合後のインタビューに対しても、選手たちに謙虚さが足りないと指摘し、「態度がさ、悪すぎるよね!」「応援しがいがない!」と声を荒げた。そして、自分はプレーよりも選手の人となりを大事にしているため、スポーツにハマれないと自己分析した。
一方、スポーツ選手の態度が気に食わない永野だが、誰もが知る“あの元プロサッカー選手”に対してだけは好意的。最初こそ誤解していたが、実際に会ってみるとその元選手の人間性は「素晴らしかった」そうで…。
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※番組情報:『永野&くるまのひっかかりニーチェ』
毎週火曜深夜0:45~、テレビ朝日(※一部地域を除く)









