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結婚3年目で夫が脱サラ…電気も水も通らぬ山奥へ。妻「彼の夢を一緒に見ていたい」<ポツンと一軒家>

結婚3年目で夫が脱サラ…電気も水も通らぬ山奥へ。妻「彼の夢を一緒に見ていたい」<ポツンと一軒家>

日本各地の人里離れた場所になぜだかポツンと存在する一軒家と、そこに住まう人物の人生にも迫る番組『ポツンと一軒家』

5月10日(日)は、前回に引き続き、ゲストに魔裟斗と岩田絵里奈を迎えて放送される。

今回は、前回捜索隊が訪れた愛媛県のポツンと一軒家の続編。

捜索隊が山の真っただなかで出会ったのは、29歳で脱サラし、山地酪農を実践しながらヤギを自然牧場で育てている36歳の男性だ。

夫妻で荒れ果てた敷地を切り拓き、電気も水も通っていない山奥の牧場でヤギの自然放牧を始めて3年。現在では自宅でヤギミルクを使った飲むヨーグルトやプリンといった製品の製造・販売も展開している。

35歳の妻とは、サラリーマンをしていた26歳のときに結婚。

結婚3年目に夫が脱サラし、山地酪農の人生が始まった妻は「彼の酪農の夢を隣で一緒に見ていたいと思ったんです」と話す。

夫妻が暮らしているのは、牧場から2キロほどの山間部にある立派な古民家。その玄関脇には、ヤギミルクを加工する工房を増設。業務用の保冷庫やスチームコンベクションオーブンなどが設置されており、衛生管理も万全だ。

そんな夫妻をスタジオで見守っていた林修は、「奥さまはご主人の夢に寄り添う力がとてもある方で…大変勉強にもなりました」と言葉を紡ぐ。

※番組情報:『ポツンと一軒家
2026年5月10日(日)午後7:54~午後8:56、ABCテレビ・テレビ朝日系列にて全国ネット

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