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私から逃げようなんて百万年早いのよ!―ドラマ『僕の初恋をキミに捧ぐ』スタート

累計発行部数800万部を超える青木琴美の名作漫画を、主人公・野村周平、ヒロイン・桜井日奈子で初の実写ドラマ化した『僕の初恋をキミに捧ぐ』。本作が今日1月19日(土)より放送される。

©テレビ朝日

野村周平が演じるのは、20歳まで生きられない心臓病を抱える垣野内逞(かきのうち・たくま)。そして、逞の病気についてすべてを知ったうえで彼を一途に愛する幼なじみの種田繭(たねだ・まゆ)を桜井日奈子が演じる。

数々の困難に見舞われ、迫りくるタイムリミットに悩み苦しみながらも、必死に運命に抗おうとする2人の究極の純愛を描いていく。

高校に入学した逞は、新入生代表の挨拶で壇に上がった女子生徒の顔を見て驚がくする。その女子生徒は、誰よりも会うのを避けていた大切な初恋の人、繭だったのだ。

隠れて猛勉強してまで自分を追いかけてきた繭に対し、逞は関係を終わらせようとするが…。

◆第1話あらすじ

18歳の垣野内逞(野村周平)は、写真館に来ていた。カメラを向ける店主に写真の用途を聞かれるが「何となく」と応え、満面の笑みでピースサインを出した――。

時は遡り、逞が8歳の頃。病院に入院している逞のそばにはいつも、同じ年の女の子・繭がいた。ある日、病室を抜け出して訪れた夜の公園で、逞と繭は夜空を仰ぎながら結婚の約束を交わす。自分たちには未来があると信じて、疑わずに…。

©テレビ朝日

それから7年後。15歳になった逞は、名門・私立紫堂高校に入学。新入生たちに向かって「学園生活をエンジョイしようぜ!」と叫ぶ生徒会長・鈴谷昂(宮沢氷魚)の挨拶に驚く逞だったが、次に新入生代表の挨拶で壇に上がった女子生徒の顔を見て、更に驚がくする。

なんとその女子生徒は、かつて星空の下で結婚の約束をした、幼なじみの繭(桜井日奈子)だったのだ! 全校生徒を前に壇上から大声で「この私から逃げようなんて百万年早いのよ! ぜっっったいに、逃さないからね!」と逞へ向け宣言する彼女は…誰よりも会うのを避けていた大切な初恋の人物なのだった。

隠れて猛勉強してまで自分を追いかけてきた繭に対し、逞は戸惑いを隠せない。泣かせたくない大事な女の子との関係を「せっかく終わりにするって決めたのに」。

小さい頃に偶然聞いてしまった自分の命のタイムリミットについての記憶が、逞の頭の中でまたよみがえるが…。

※番組情報:土曜ナイトドラマ『僕の初恋をキミに捧ぐ』第1話
2019年1月19日(土)スタート!※初回は、よる11:30~0:20 放送(通常より15分押し)
【毎週土曜】よる11:15~0:05放送

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