「芸人やめようと思いました」たくろう赤木、M-1優勝前に味わった屈辱「俺がやるほうが面白い」の言葉に…
4月27日(月)の『くりぃむナンタラ』では、M-1王者・たくろうの赤木裕が、かつて経験したという意外なエピソードを明かす場面があった。

【映像】「芸人やめようと思いました」たくろう赤木、M-1優勝前に味わった屈辱「俺がやるほうが面白い」の言葉に…
この日は、芸人たちが披露するエピソードのうち、ひとつしかない「本当の話」を上田晋也が当てる「上田を騙せたら1万円!フェイクニュース選手権」を開催。上田が正解すれば勝利、騙せれば上田から芸人たちに1万円が贈られるというルールだ。
最初のテーマ「ウソみたいな仕事の話」には、赤木、長谷川忍(シソンヌ)、日本一おもしろい大崎(ちゃんぴおんず)の3人が挑戦した。
長谷川は、住宅展示場の営業で「ヒーローショーの怪人とコントをしてくれ」と依頼されたエピソードを披露。「怪人が出てきたときがいちばん盛り上がって、結局怪人が軸になってコントを回して終わった」と自虐を交えつつ、絶妙な語り口で上田を惑わせる。
一方の大崎は、「日本一おもしろい大崎」という芸名にちなみ、ミッションや罰ゲームなどすべて「日本一」に絡めた、過酷な番組に出演した際の出来事を振り返った。このエピソードも、ウソか本当かわからない絶妙なラインだ。
そんななか、赤木が語ったのは、ある会社のパーティーでの営業話だった。
「会長さんが漫才が好きで台本を作ったことがあって、それをやるという営業がありました。出てくるワードも昔のものなので全然ウケないんですけど、会長の作った台本だから笑わなアカンって空気になって、途中からめっちゃ気を使った笑いがどんどん出てきて…」(赤木)
ネタが終わると、会長から「君らがやるより俺がやるほうが面白かったよ」と言い放たれ、タクシー代として5万円を渡されたという赤木。「社員さんが『よっ!会長!』とか言ってて…芸人やめようかと思いました」と、当時の屈辱的な心情を吐露した。
3人のエピソードを聞き終えた上田は、本当のエピソードを話しているのは赤木だと予想。その理由として、「赤木の話が作り話だったら、もうちょっと面白い要素を入れる。クソつまらなかったから、事実」とバッサリ言い切った。
結果は見事、上田が正解! 本当のエピソードを語っていたのは赤木だけだった。
あっさりと「本当の話」だと見破られただけでなく、自身のエピソードを「クソつまらない」と酷評されてしまった赤木は、「なんでバレるんだ…」と悔しそうに肩を落としていた。
番組ではほかにも、「たくろう・きむらバンド、お金持ちのお嬢様と常にSP監視下での厳戒態勢デート」「相席スタート・山添、カラオケで『さくらんぼ』を歌った子とホテルへ…ベッドでまさかの『もう一回』?」など、衝撃のエピソードが次々と発表された。
はたしてフェイクニュースじゃない、本当のエピソードを語ったのは誰だったのか?
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※番組情報:『くりぃむナンタラ』
【毎週月曜】よる11:45~深夜0:15、テレビ朝日系24局(※一部地域を除く)