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やっかいファン製造機?令和ロマンと同期の“高学歴ひねくれ芸人”を永野が危惧

世の中の“妙にひっかかること”を論じて、偉大な哲学者ニーチェのように“それっぽい言葉”を残す番組『永野&くるまのひっかかりニーチェ』

4月21日(火)に放送された同番組に、令和ロマンの同期・ラパルフェがゲスト出演した。ラパルフェの“じゃない方”を自称してウジウジする尾身智志のことを、永野は危惧しているようで…。

【映像】ウジウジ同期が芸人らしからぬ発言!そのとき令和ロマンくるまは…

早稲田大学卒の尾身は、かなりひねくれた性格をしており、口を開けば卑下ばかり。「どうせ“じゃない方”って(世間に)認識されている」といい、最近は深く考えずに舞台に立っていると話す。

そんな尾身は、自分に声をかけてくるファンのことがひっかかっているそう。ラパルフェの2人にファンが遭遇したとき、普通は相方の都留拓也に声をかけるだろう、というのが尾身の持論だ。

スタジオで過度に卑下する尾身に、永野は「ウジウジイケメン」と称し、「(コアな視聴者がいる)『ひっかかりニーチェ』でウジウジ感を出すと変なファンがつきだす」と心配。さらには、昨今増えている“じゃない方芸人のウジウジキャラ化”に警鐘を鳴らし、尾身には相方を利用して自分なりの芸人としてのキャラクターを見つけてほしいと訴えた。

さらに永野は、「何も考えずめちゃめちゃウケたい」のか「何も考えずにやったら大体空回りして(周りの)芸人が助けてくれる笑い」をしたいのか、尾身に追及する。後者であれば周りからのイジリ笑いに逃げる形になるため、「それやばいよ?」と忠告した。

その後、永野は尾身にウジウジのイメージを完全に消し去りそうなユーモアたっぷりのリアクションを伝授。くるまが「さすが!中野を沸かせ続けた男の動き!」と称賛し、スタジオ一同が爆笑したリアクションとは…!?

『永野&くるまのひっかかりニーチェ』最新回は、TVerにて無料配信中!(期間限定)

動画配信プラットフォーム「TELASA(テラサ)」では過去回も含めて配信中!

※番組情報:『永野&くるまのひっかかりニーチェ
毎週火曜深夜0:45~、テレビ朝日(※一部地域を除く)

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