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『警視庁・捜査一課長』新春SP!IQ200の女刑事と疑惑の美人社長が鍵を握る

内藤剛志演じるヒラから這い上がった“叩き上げ”の捜査一課長・大岩純一と捜査員たちの熱き奮闘を描くドラマ『警視庁・捜査一課長』のスペシャルが、1月6日(日)に放送される。

©テレビ朝日

今作は、10年前の強盗殺人犯が“宝石だらけの遺体”となって見つかるところからはじまる謎に満ちたストーリー。

大岩純一一課長(内藤剛志)と渋谷中央署の女性刑事・馬場呂亜(ばばろあ/田中美佐子)が、複雑に絡み合う過去と現在の事件の謎に挑んでいく。

捜査を進めるうち、10年前の事件を目撃した男性の妻・姫原千尋(萬田久子)の存在が浮上。彼女はなぜか“過去”を忘れて華やかに生まれ変わっていて…。

◆あらすじ

東京・渋谷で“宝石だらけの遺体”が見つかった…! そんな第一報を受けた捜査一課長・大岩純一(内藤剛志)は、運転担当刑事・奥野親道(塙宣之)と共に現場に向かう。

©テレビ朝日

被害者の顔を見た大岩は、ハッとする。背中を刺されて死んでいたのは、10年前、大岩が強盗殺人容疑で逮捕した江並弘敏(坂田聡)だったのだ。

江並は刑期を終えて1カ月前に出所したばかりだったが、両手指にズラリと派手な宝石の指輪を着けていた上、ネックレスなど多くの装飾品を身にまとって息絶えていた。

がく然とする大岩の前に現れたのは、渋谷中央署の馬場呂亜(田中美佐子)。かつて大岩の指揮下で江並逮捕に関わった刑事で、なんと“警視庁一の記憶力の持ち主”といわれる敏腕捜査員だった。

しかし、なぜか馬場は「私のミスのせいで、10年前の事件はまだ終わっていなかったのでしょうか…」とつぶやき、苦悩の表情を浮かべる。

まもなく、江並は息絶える直前にひと言、「ダイヤモンド…」と口走っていたとわかる。だが、彼が身につけていた宝石はダイヤのように高価なものではなく、事件前日、雑貨店で購入していたことが判明。

店主によると、江並は「10年前の件がある以上、金には不自由しない」と口走っていたという。江並は10年前の事件をめぐって誰かを脅し、大金を得ていたのだろうか…。

©テレビ朝日

その後、馬場が記憶力を駆使して防犯カメラ映像を分析した結果、江並が死の数時間前、リノベーション会社社長・姫原千尋(萬田久子)と会っていた事実が発覚。千尋は10年前の事件で目撃証言したリフォーム職人・及川隆三(小市慢太郎)の妻で、及川は目撃証言の3カ月後に自殺していた。

手がかりを求めて千尋と対面した大岩は、10年前とは別人のように華やかに変貌を遂げた彼女の姿に驚く。しかも、かつて「亡き夫を思い続けて生きていく」と嘆いていた千尋が、「過去のことは忘れて生まれ変わった」とにこやかに微笑むのを見て違和感を覚える。

また、千尋は事件当日、江並が訪ねてきたことを認め、彼から金を要求されたものの、きっぱり退けたと証言するが、大岩は彼女が何かを隠していることを直感する。

千尋はもしや、江並殺害に関わっているのか…!? やはり江並の死には10年前の強盗殺人が絡んでいるのか…!? そして、馬場が10年前に犯したミスとはいったい…!?

※番組情報:日曜プライム警視庁・捜査一課長スペシャル
2019年1月6日(日)よる9:00~11:05、テレビ朝日系24局

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