次長課長・河本「すぐ死ぬ可能性がある」急性すい炎を2度発症するも…新事業で救われた過去激白
4月12日(日)の『有吉クイズ』では、毎回知られざる秘話が続出する企画「有吉とメダルゲーム」が放送された。
ゲストは、精神的な病気による休養から復帰した河本準一(次長課長)。河本は、休養より10年以上前に急性すい炎を2度も発症していて…。
【映像】「顔色良いね」「ふっくらした」休養明けの河本準一(次長課長)の元気そうな姿
パニック障害とうつ病を発症し、2025年2月から約4カ月間休養していた河本。有吉弘行とは、同年6月の復帰後初めての共演となった。
河本は、酒とストレスが原因で、2010年と2015年に急性すい炎を発症したことでも知られている。当時河本は意識不明となってICUに入り、一時は危険な状況に。奇跡的に一命をとりとめたが、最初は米しか食べられなかったという。
そこで河本が始めたのが、米作り。
河本は以前から農業に興味をもっていたが、急性すい炎が「すぐ死ぬ可能性がある病気」と知り、“いつかやろう”ではなく早めに取り組んだとのこと。現在も農業を続けており、地元・岡山の農家とタッグを組んでプロデュースした国産米や甘酒は、「百貨店とかでも催事ができている」ほど好評だという。
農業は、パニック障害とうつ病に苦しむ河本のことも救ってくれた。本人いわく、「土は良かったんすよ。土は触れたし、裸足で歩いたらなんだかちょっと気分が高揚した」「土踏んで田植えして疲れたからご飯食べれて。そのサイクルは良かった」とのことで、2025年の休養中も農業はやめなかったという。
穏やかに語る河本に、有吉は安堵した表情だった。
農業に救われた河本だが、パニック障害とうつ病には非常に苦しみ、「人前に立つのに時間がかかった」という。その闘病生活は壮絶で…。
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※番組情報:『有吉クイズ』
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