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『相葉マナブ』最多出演のJUJU、1年ぶり登場!「もう私、引退してもいいんじゃない?」

本日4月12日(日)の『相葉マナブ』に、番組の大ファンを公言する歌手のJUJUがおよそ1年ぶりにゲストとして登場する。

今回で6回目のゲスト出演となるJUJU。

『相葉マナブ』13年間の歴史のなかで最多出演だと知って感激したJUJUが「もう私、引退してもいいんじゃない?」と笑うと、相葉雅紀や小峠英二(バイきんぐ)、澤部佑(ハライチ)がすかさずツッコミを入れ、オープニングから和やかな掛け合いが展開される。

今回学ぶのは、130年以上の歴史を誇る三浦半島の「春キャベツ」。相葉らは、約60年間愛され続ける柔らかくて甘みが強いロングセラー品種「金系201号」を育てる農家を訪ねる。

先が丸まった専用の“収穫包丁”を使い、見事な手つきで収穫に挑戦する相葉たち。「生でガバッと割って食べる」というおすすめの食べ方を教わると、採れたてを真っ二つに割り、豪快にかじりつく。

相葉はそのみずみずしさに感動。「後味が甘い!」「芯も美味しい!」と、雑味のない極上の甘さを堪能し、早くもその魅力に心奪われる。

JUJU特製、そして農家さん直伝の“春キャベツが主役のアイデアレシピ”が続々登場するなか、調理の合間には、相葉らがJUJUと音楽番組さながらの熱いトークを繰り広げる一幕も。

デビュー当時と今の心境の変化について問われると、当時は人前に出るのが苦手で「歌うのが怖かった」と吐露するJUJU。しかし、ライブに足を運んでくれるファンのおかげで「今は歌うことが怖くなくなった」と語る。

このエピソードには相葉も深く共感し、自身が17歳でデビューした当時のプレッシャーを回顧。あるときから表現することに徹しようと思えるようになり、「歌うのがとても楽しくなった」と貴重なエピソードを打ち明ける。

さらに、相葉と澤部が「振り付けやネタを覚えていないのにステージに上がってしまう夢を見る」という“表現者あるある”を明かし、全員が大いに盛り上がる。

※番組情報:『相葉マナブ
2026年4月12日(日)よる6:00~6:56、テレビ朝日系列24局

※『相葉マナブ』は、TVerにて無料配信!(期間限定)

※動画配信プラットフォーム「TELASA(テラサ)」では過去回も含めて配信中!

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