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X JAPAN久々の日本公演、平井堅やWANIMAも!『ドリフェス2018』6時間一挙放送

2018年9月、幕張メッセ国際展示場にて3日間で述べ45,000人を動員した『テレビ朝日ドリームフェスティバル2018』。

豪華アーティストが熱狂的なパフォーマンスを魅せた同イベントの模様が、2019年1月5日(土)に放送される。

放送を前に出演アーティストからコメントが到着した。

◆GLIM SPANKY

©テレビ朝日ドリームフェスティバル2018 / 写真:岸田哲平

松尾レミ(Vo/Gt)と亀本寛貴(Gt)の2人にサポートメンバーを加えた5人で登場した、GLIM SPANKY。新曲『ハートが冷める前に』、スケール感のあるラブソング『All Of Us』、ラストは『アイスタンドアローン』と、広大なアリーナへ彼らの激しいだけではない、骨太のロックンロールを叩きこんでくれた。

※コメント
「大きな会場とたくさんのお客様で、すごく気持ちがよかったです。自分達もいいテンションのなかで、良いライブを届けられたと思います。皆でひとつになってロックンロールをかませました!」

◆HYDE

©テレビ朝日ドリームフェスティバル2018 / 写真:岸田哲平

ソロ名義で12年半ぶりにシングル―をリリースしたHYDE は、今回はソロでドリフェスに参戦。仮面を付けた姿で『FAKE DIVINE』を披露、その仮面を脱ぎ捨て血塗られた唇で『AFTER LIGHT』へ。そのパフォーマンスとビジュアルは艶やかで、圧倒的なカリスマ性にオーディエンスは圧倒された。

一転「知らない曲ばっかりだから」と、歌い方をレクチャーし、オーディエンスにシンガロングを煽るなどチャーミングな一面も魅せてくれた。

新曲『ANOTHER MOMENT』や、『HONEY』を新たなアレンジで、そしてVAMPS名義の『AHEAD』『RISE UP』など、立て続けにヒットチューンを連発。ステージを去る姿までもがまたアリーナの視線を釘付けにして、ドリフェス2018 のステージに爪痕を残していった。

※コメント
「ライブ前どうやってやっつけてやろうかと手ぐすねひいて待っていました。ありがとうございます、楽しかったです」

◆X JAPAN

©テレビ朝日ドリームフェスティバル2018 /写真提供:ジャパンミュージックエージェンシー

アリーナに広がる「WE ARE X」コール。ワールドツアーのハイライトシーンが、ドリフェス会場の映像へと繋がり『Rusty Nail』から、誰もが待ち望むその時がスタート。

Toshl(Vo)が「会いたかったぜ!」と叫び、スクリーンにはドラムを叩くYOSHIKI(Dr/Pf)の姿が。Toshlがアリーナにマイクを向けると、コールが巻き起こり会場のボルテージは早くも最高潮に。

そして中盤、YOSHIKI とToshlの2人で『Forever Love』を届けてくれたかと思うと、スクリーンに映し出されたのは何とHIDE(G)。Toshlが「紅だー!」とシャウトすると、大合唱がアリーナに巻き起こり『紅』へ。

ラスト『X』では満員のオーディエンスによるXジャンプで幕張メッセ全体を揺らした後は、YOSHIKI とToshlが手をつないで花道を駆け出しメンバーとともに全員でラインナップ。何度も何度も万歳を繰り返すと、まるで“夢”のなかだったような余韻と溢れるばかりの熱量を残し、久々の日本でのライブを終えた。

※コメント
「前回の公演がアメリカ公演だったので、すごくアットホームな雰囲気で素晴らしいお客さんに恵まれて楽しかったです。ありがとうございます」

◆Official 髭男dism

©テレビ朝日ドリームフェスティバル2018 / 写真:岸田哲平

オープニング、いきなりピアノとともに『愛なんだが…』を伸びやかな歌声をアリーナに響かせ登場したのは“ヒゲダン”ことOfficial 髭男dism。“髭の似合う歳になっても、誰もがワクワクするような音楽をこのメンバーでずっと続けて行きたい”というバンド名の由来のとおり、初登場ながら満員のオーディエンスを多いにワクワクさせ、盛り上げてくれた。

※コメント
「『はじめまして』のお客さんも皆で一緒に、ただひたすら音楽を楽しめました。またこのステージに立ちたいと思います」

◆WANIMA

©テレビ朝日ドリームフェスティバル2018 / 写真:岸田哲平

普段通りトークで小ネタをはさみながら、KENTA(Vo/Ba)はパワフルにステージを走り回る。嵐のような彼らのペースにぐいぐい観客は引き込まれていき、ラストの『ともに』では、15000 人の大合唱が巻き起こった。

※コメント
「15,000 人の皆さんとめちゃめちゃ盛り上がりました! 皆さんすごかったです、ありがとうございました」

◆平井 堅

©テレビ朝日ドリームフェスティバル2018 / 写真:岸田哲平

若い世代のアーティストの出演が多かった2018年のドリームフェスティバルにおいて、「平均年齢を上げて申し訳ありません。フレッシュな果実もいいですけど、腐りかけの果実の旨味を味あわせてやろうと思います」と平井堅が登場。

『Love Love Love』、『魔法って言っていいかな?』『ノンフィクション』などを、力強い歌声でしっかり聞かせてくれた後、『トドカナイカラ』『POPSTAR』ではダンサーを従えオーディエンスを総立ちに。

※コメント
「今回は、若い元気な方々のなか、少し毛色の違う感じかな? と思っておりましたが、温かいお客さんに救われました。楽しかったです」

◆CRAZYBOY&HIROOMI TOSAKA

©テレビ朝日ドリームフェスティバル2018 / 写真:岸田哲平

総勢20名以上のダンサーとDJを引き連れ、三代目J Soul Brothersのパフォーマー・ELLYのソロプロジェクトCRAZYBOYがステージに登場。

クールで迫力のあるパフォーマンスで『NEOTOKYO』を披露し、オーディエンスは熱狂する。ラストソング『Tropical Paradise』までノンストップで駆け抜けHIROOMI TOSAKAへバトンを託す。

続く登坂広臣ことHIROOMI TOSAKA は、生バンドをバックにしなやかな歌声を響かせる。『FULL MOON』『WASTED LOVE』『OUTRO ~ECLIPSE DE LUNE~』を披露し、中盤では「CRAZYBOY!」と叫び、2 人のコラボが実現。

『CHAIN BREAKER』を歌い、ラストの『HEART of GOLD』では、オーディエンからにコール&レスポンスとジャンプがまき起こり、熱量は最高潮のままライブを終えた。

※コメント
「グループとはまた違うパフォーマンスを届けられたと思うので、是非お楽しみください」

このほかにも豪華出演者がそろったテレビ朝日ドリームフェスティバル2018。見逃し厳禁だ。

 

※番組情報:『テレビ朝日ドリームフェスティバル2018
2019 年1月5日(日)午後1時~よる7時、CSテレ朝チャンネル1(※放送日時は変更になる場合がございます。また、テレビ朝日ドリームフェスティバル2018の全ての演目が放送されるわけではございません)

【出演者アーティスト】
X JAPAN/THE ORAL CIGARETTES/GLIM SPANKY/ゴールデンボンバー/HYDE/Official 髭男dism/Superfly/sumika/Nulbarich/Little Glee Monster
CRAZYBOY&HIROOMI TOSAKA/平井 堅/ポルノグラフィティ/Mrs. GREEN APPLE/LiSA/WANIMA

※番組情報:『テレビ朝日ドリームフェスティバル2017 テレ朝チャンネル拡大版
2018年12月28日(金)午前10:30~よる6:00、CSテレ朝チャンネル1

【出演者】
JAEJOONG ジェジュン/GENERATIONS from EXILE TRIBE/三浦大知/THE ORAL CIGARETTES/KEYTALK/ゴールデンボンバー/西野カナ/LUNA SEA/WANIMA/E-girls/CHEMISTRY/高橋優/森山直太朗/Little Glee Monster

※スカパー!、プレミアムサービス、ひかりTV、J:COM、 au ひかりテレビサービス、ケーブルテレビでご覧いただけます。

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