田辺誠一、いとこは超人気バンドの創始者だった!黒柳徹子は「綺麗な方」と絶賛
4月1日(水)に放送された『徹子の部屋』に俳優の田辺誠一が出演し、意外な親戚の存在を明かした。
【映像】田辺誠一、いとこは「聖飢魔II」の創始者だった!名曲『蝋人形の館』を作詞作曲 黒柳徹子は「綺麗な方ね」
二枚目から悪役まで幅広い役柄をこなす傍ら、独創的な絵で「画伯」と称され個展を開くなど、多方面で活躍する田辺。
3歳まで山口県の祖父母の元で育てられ、当時はかなり甘やかされて可愛がられたという。昨年、102歳で大往生した祖母の法要があり、そこで久しぶりに親戚一同が集まる機会があったそうだ。
黒柳徹子から「面白い親戚がいるとわかったんですって?」と振られると、田辺は「そうですね(笑)。ちょっと変わったというか個性的な…人間界とは違うところに生きている」と苦笑いしながら切り出した。
その親戚とは、ヘヴィメタルバンド・聖飢魔IIの創始者として知られるダミアン浜田陛下。ボーカル・デーモン閣下の大学の先輩であり、代表曲『蝋人形の館』の作詞作曲を務めた人物だ。
田辺が「いとこです」と告白し、写真を紹介すると、黒柳は「ずいぶん綺麗な方ね」と、その浮世離れしたビジュアルに驚いた。
「もともと聖飢魔IIがデビューするときにバンドを抜けて、人間界で学校の先生をしていた」と田辺は説明。山口県で数学の教師を務めた後、2020年に新たなバンド「Damian Hamada’s Creatures」を立ち上げ、メジャーデビューを果たしたという。
元教師という経歴と現在の魔界的な世界観のギャップに興味津々な黒柳は、「すごいですね。お洋服が素敵」と絶賛。田辺も「素敵ですよね。この世界観を創作したというのは」と誇らしげに語った。
一方で、いとこならではの悩みもあるようで、「(彼のことを)言うのが難しいんですよ。こういう世界観なので、うっかり違うことを(言ったら大変)」と、独特な“設定”への配慮をこぼす。
それでも黒柳が「何歳になっても夢があっても素敵、というのは言ってもいい?」と聞くと、田辺は「そうですね」と笑顔で頷いていた。
そのほか番組では、結婚24年目を迎える妻で俳優の大塚寧々との“おしどり夫婦”エピソードも披露。田辺がどうしても譲れないという「ある癖」を巡る、微笑ましい家庭内の攻防戦も明らかになった。
※『徹子の部屋』最新回は、TVerにて無料配信中!(期間限定)
※動画配信プラットフォーム「TELASA(テラサ)」では過去回も含めて配信中!
※番組情報:『徹子の部屋』
毎週月曜~金曜 午後1:00~午後1:30、テレビ朝日系列












