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4月スタート『未解決の女』、初回拡大SPに鶴見辰吾&影山優佳がゲスト出演!

4月スタート『未解決の女』、初回拡大SPに鶴見辰吾&影山優佳がゲスト出演!

この春、新バディの誕生とともに6年ぶりに再始動する『未解決の女 警視庁文書捜査官 Season3』

警視庁捜査一課「特命捜査対策室」第6係(文書解読係/通称:倉庫番)に所属する文字フェチ頭脳派刑事・鳴海理沙(鈴木京香)と、自ら志願して係長となるエリート“年下”上司・陸奥日名子(黒島結菜)がバディを組み、“文字”を糸口に未解決事件を捜査していく。

最新シーズンには、日名子に加え、6係を和ませるポンコツ系陽キャ“第六感型”刑事・夏目征也(宮世琉弥)が新たに参戦。さらに、「特命捜査対策室」のイヤミな室長・古賀清成(沢村一樹)、6係の超無口なお遍路刑事・草加慎司(遠藤憲一)ら個性豊かなレギュラーメンバーも再集結。パワーアップしたミステリーを届けていく。

放送スタートまで2週間と迫るなか、初回拡大スペシャルのゲストが発表された。

現在放送中の大河ドラマ『豊臣兄弟!』で朝倉義景を演じ、その奥深い芝居に称賛の声が集まっているベテラン俳優・鶴見辰吾。

さらに、クイズ番組などで才女ぶりを発揮する一方、『御上先生』(2025年)など話題作にも出演。俳優としても年々幅を広げている影山優佳の出演が決定した。

親友の命を奪った“3年前の未解決事件”を独自に追う日名子が、物騒極まりない写真を6係へ持ち込んだのを機に思わぬ展開を見せる第1話。

その写真とは、日名子が偶然入手した、未解決事件の犯人のものかもしれない中古カメラのフィルムを現像したもの。そこには、「目を塞グ」「口を塞イで しン臓を 止めル」など、不気味な文言が並ぶ脅迫文が写っていた。

しかもその矢先、脅迫文と酷似した手口の連続猟奇殺人事件が発生。理沙ら6係はすぐさま日名子とともに動き出すが、捜査は難航を極める。

この“時を越えた不穏な事件”の捜査で、やがて6係がたどり着く事件関係者のひとりが、鶴見演じる元大学教授・内田晋介。はたして、内田はどんな立場で事件に関わり、何を知っているのか――。

捜査に大きなヒントをもたらす重要人物を鶴見が熱演。

「作詞もなさる鈴木京香さんは、文字に思い入れを持つ鳴海理沙にはぴったり。また、緻密な伏線と人間関係を張り巡らせたサスペンスを展開しながら、人間性の奥を覗かせる内容は、俳優に演じるおもしろさを体験させてくれます」と胸を躍らせながら、『未解決の女』にさらなる深みを与えてくれる鶴見の重厚な芝居に注目だ。

◆影山優佳、未解決事件の被害者を力演!

一方、「これまでのシリーズを拝見していたので、自分が登場するなんて驚きました!」と声を弾ませながら影山が演じるのは、日名子の親友・水原弘美。

高校時代に居合道部で日名子とともに過ごし、社会に出てからも強い絆で結ばれていた弘美だが、3年前に謎の転落死を遂げることに。それ以来、日名子はたったひとりで親友の死の真相を追い続けてきた。

「《日名子が正義を志す強い動機となった存在》という大切な役目を担わせていただけることを光栄に思っています」と目を輝かせ、撮影に臨んだ影山。

現場では、日名子を演じる黒島と役柄設定さながらの密な関係も構築したそう。「一緒におやつを食べたり、居合道をしたり…その合間に雑談もさせていただきました。優しくしていただき光栄な時間でした」と、充実した日々を振り返る。

さらに今回は、「コカ・コーラ FIFAワールドカップ26」のアンバサダーも務める芸能界屈指のサッカー女子で、抜群の運動神経を誇る影山が、さらなる新境地も開くことに。

「実はとあることを褒められまして…(笑)。『アクションをもっとやりたい!』と思いました」と語る影山。彼女がそう思うに至ったシーンとは? 事件の真相と併せて浮き彫りになる、影山の新たなポテンシャルにも期待が高まる。

◆鶴見辰吾(内田晋介・役)コメント

――『未解決の女 警視庁文書捜査官 Season3』への出演が決まった時の心境をお聞かせください。

シリーズ第1話のゲストなので、トップバッターとして打席に立つ思いです。久々にお会いできる遠藤憲一さん、宮世琉弥さんとの再会も楽しみでした。

――鳴海理沙役の主演・鈴木京香さん、陸奥日向子役の黒島結菜さんの印象を教えてください。

作詞もなさる鈴木京香さんは、文字に思い入れを持つ鳴海理沙にはぴったりだと思います。真面目に演じれば演じるほど、おもしろみが増すキャラクターですね。

黒島結菜さんとは初めての共演でした。芯と意志の強い印象は役柄に通じていて、その瞳に吸い込まれるような思いでした。普段はとても朗らかで、新しいシリーズの花としてこの先が楽しみです。

――大森美香さんが手掛けられた脚本を読まれての感想を教えてください。

緻密な伏線と人間関係を張り巡らせたサスペンスを展開しながら、人間性の奥を覗かせる内容は、俳優に演じるおもしろさを体験させてくれます。

鳴海理沙のことを「魔女」と言わせたり、宮世くん演じる夏目に「デカ目くん」というあだ名をつけたり、遠藤さん演じる草加を「フランケン」と呼ばせたり、それぞれの俳優の個性を生かそうとしてくれるところに作家の信頼と愛情を感じます。

――視聴者の皆様へメッセージをお願いいたします。

見どころは、3シリーズまで続いてきた、スタッフとキャストのチームワークが醸し出す小気味のいい展開だと思います。そして、新しくチームに入った黒島結菜さん演じる陸奥日名子の奮闘ぶりと、何よりも鈴木京香さん演じる鳴海理沙の知的でありながらユーモラスなキャラクターだと思います。

◆影山優佳(水原弘美・役)コメント

――『未解決の女 警視庁文書捜査官 Season3』への出演が決まった時の心境をお聞かせください。

これまでのシリーズを拝見していたので、自分がそこに登場するなんて驚きました! 記念すべき初回放送のゲスト、そして《日名子が正義を志す強い動機となった存在》という大切な役目を担わせていただけることを光栄に思っています。

自分の役柄をネタバレしないで説明するのは難しいのですが、実はとあることを褒められまして…(笑)。それがとっても嬉しかったので、「アクションをもっとやりたい!」と思いました。注目、というのはちょっと違うかもしれないのですが、楽しみにしていただければと思います。

――鳴海理沙役の主演・鈴木京香さん、陸奥日向子役の黒島結菜さんの印象を教えてください。

鈴木さんとご一緒するシーンには恵まれなかったのですが、鈴木さんの温かなお芝居や、ご出演された作品たちにこれまで何度も背中を押してもらってきました! 私も、物事にも人にもまっすぐひたむきに、真摯に向き合える人になりたいです。

黒島さんとのシーンでは、一緒におやつを食べたり、居合道をしたり…その合間に雑談もさせていただきました。責任もひとしおだと思うのに、ゲストの私にも優しくしていただき、光栄な時間でした。

――大森美香さんが手掛けられた脚本を読まれての感想を教えてください。

文字を手がかりに未解決事件を解く独自性と、謎が謎を呼び正義が異なる正義を呼ぶ緻密さが、狂おしいほどに面白い作品という印象です。言葉や文字に込められた感情が、技術革新の進む現代社会に深く切り込んでくるところが好きです。

――視聴者の皆様へメッセージをお願いいたします。

「後悔先に立たず」という言葉がまさしく当てはまるような、苦い過去を演じていく中で改めて、今を大切に生きていきたいと思いました。私も待ち望んでおりました新シーズン、一緒に楽しんでいただけましたら幸いです!

※番組情報:『未解決の女 警視庁文書捜査官 Season3
2026年4月16日(木)スタート!【毎週木曜】午後9:00~9:54、テレビ朝日系24局
※初回は拡大スペシャル(午後9:00~午後10:00放送)

TVerでは『未解決の女 警視庁文書捜査官 Season3』予告を配信中!(期間限定)

※2分間に初回放送の事件の全貌を凝縮した見応えたっぷりの《ロングPR》が完成!
TVerやYouTube「テレ朝ドラマ公式ch」、番組公式SNSで公開

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