令和ロマンくるま、週刊誌スクープ写真&M-1ネタで「自分が終わりました」と自虐
世の中の“妙にひっかかること”を論じて、偉大な哲学者ニーチェのように“それっぽい言葉”を残す番組『永野&くるまのひっかかりニーチェ』。
3月31日(火)に放送された同番組で、くるま(令和ロマン)は週刊誌のスクープ記事の写真と『M-1グランプリ』のキラーフレーズをイジられ…。
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賞レースの審査員も務めるゲストのハリウッドザコシショウは、「前フリが長くて最初の笑いまでが遅い“作品コント”にひっかかる」と問題提起。「どんなネタをやってもいいんだけど、前フリに1分くらいかかっちゃうコントを見ると『俺は笑いたいのよ』と思う」と主張した。
これにくるまは、ハリウッドザコシショウはすでに“見た目や生き様で面白い前フリができているから、登場早々に一言言っただけでウケる”とし、「俺も含め、見た目が普通のやつって(前フリがないから)急に(何か)やっても引かれる」のだと長い前フリを擁護した。
するとハリウッドザコシショウは、「『終わらせましょう』で出てきて(会場を)笑かしたじゃん」と、『M-1グランプリ2024』決勝のくるまの第一声を指摘。令和ロマンが史上初の連覇を果たした際、2年連続で決勝のトップバッターとして登場した令和ロマンがこの言葉の通り“戦いを終わらせた(優勝した)”ことをいじった。
「それは、(前フリとして)1年かけたから…」と反論したくるまだったが、今度は永野が「自分が終わりました」とポツリ。掲げていた手を下ろし、ハンドルを握るようなポーズをとって「自転車乗りましょう」と続けた。
これは、週刊誌に掲載されたくるまのとある写真をイジったもの。くるまは以前、恋人と思われる人物のマンションから出て、自転車で帰宅する瞬間を撮られていた。写真は、プライバシー保護の観点でくるまの周囲がボカされていたため、自転車に乗ったくるまは宙に浮いているかのよう。そのことも永野に笑われ、くるまは「写真が切り取られているだけ!」「E.T.みたいになっているけど、俺E.T.じゃねえんだから!」とツッコんでいた。
さらに永野はとんでもない暴言を連発。くるまと三谷紬アナウンサーは「知らない悪口だな!」「厳しい!」と苦笑し…。
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※番組情報:『永野&くるまのひっかかりニーチェ』
毎週火曜深夜0:45~、テレビ朝日(※関東ローカル)








