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『僕の初恋をキミに捧ぐ』クランクイン!桜井日奈子「期待が膨らんでいます」

累計発行部数800万部を超える青木琴美の人気コミックが初の実写ドラマ化されるということで話題となっている2019年1月スタートの土曜ナイトドラマ『僕の初恋をキミに捧ぐ』

©テレビ朝日

同ドラマがクランクインの日をむかえ、主演の野村周平とヒロインの桜井日奈子、2人の運命に大きく関わる鈴谷兄弟を演じる宮沢氷魚と佐藤寛太の4人が撮影初日の感想と今後の意気込みを語った。

◆野村周平(垣野内 逞役) コメント

僕は今25歳なんですけど、25歳で15歳の役ができるのかな? と最初は不安でした。でも今日、画面で写りを確認してみて「あ、まだイケるな」と(笑)。痩せる努力もして良かったと思いました。久しぶりに食べたドーナツがとてもおいしかったです(笑)。

心臓病を抱えているという設定もあるので、体の管理は後半になればなるほど計算して行わなければいけないと思っています。この作品はただのキラキラした物語ではないので、そういう部分も踏まえてきちんと逆算して調整していきたいです。

キャストのみんなとはクランクイン前にリハーサルをしまして、そこで監督がみんなとの仲を深めるためにゲームをやってくださって。そこで和気あいあいとなったので、いい感じです。

一度映画化されているものですし、やっぱりそれ以上のものを作らないとドラマ化した意味

がないと思うので。前作を超える勢いでやらないといけないと思います。またこの作品を一世風靡(ふうび)させたいので、その分、覚悟を決めてみんなで作っていこうと思っています。

◆桜井日奈子(種田 繭役) コメント

連ドラでヒロインをさせていただくのが初めてなので、本当に大丈夫かな? というドキドキや不安がとても大きかったです。でもいざ始まった撮影ではみんな仲のいい感じで、ワクワクするシーンも多くて。今はこれからもっともっと楽しくなるだろうなという期待が膨らんでいます。

繭はゴーイングマイウェイというか、まっすぐ突っ走っちゃう女の子。この作品のムードメーカーでもあるので、パッと場を明るくするような元気さを持って演じたいなと思っています。繭の気の強い感じは自分と似ているなと思います。あと繭は水泳以外のスポーツが得意で私もバスケが得意なので、今回多めにあるという体育のシーンが楽しみです。

毎週見てくれる方が楽しみにしてくださる作品にしたいですし、1シーン1シーン大切に。丁寧に監督と皆さんと一緒に作っていけたらなと思います。

◆宮沢氷魚(鈴谷 昂役) コメント

男子校出身で共学に憧れていたので、それが今回叶いました。クランクイン初日から人前で”昂サマ”全開のシーンを撮影しまして、最初はまさかそういうシーンを初日に撮るとは思っていなかったので焦りましたが(笑)、逆に初日だからこそ100の昂サマを最初から出せて良かった気もしています。女の子たちからキャーキャー言われる役なので「きっと気持ちいいんだろうな」とすごく楽しみにしていたんですけど、実際に立ったら…意外と怖いんですね(笑)。もちろんうれしいですけど、迫力に押されてしまいました。

普段明るい昂ですが、実は辛い過去の記憶を持っていてそれを乗り越えてきた強さもあるし、引きずっているところもある。そういったところを全面的に出すわけではないですけど、ちゃんとどこかにキープしておくことでより昂の明るさが目立つかなと思うので。そういったところを大事にしながら演じていきたいなと思います。

原作のファンと映画のファンが多いので、その人たちの期待を裏切らないように。もっと幅広い年代の方々にも楽しんでいただける作品になるように頑張っていきたいと思います。

◆佐藤寛太(鈴谷 律役) コメント

キャストのみなさんが話しやすくて、これからの約2ヶ月間が楽しみだなと思いました。作品的にも重たいシーンが多いですが、律と一緒のシーンではみんなの素直なところを引き出せたらいいなと思っています。例えば野村くん演じる逞だったら繭ちゃんと一緒のときは気を張っているというか、バリアを張ってカッコつけちゃうというか。お兄ちゃんはお兄ちゃんでド派手にしているようで、実はすごく人に気を遣う優しいところがあったりもするから。律と2人だけのシーンでは人間らしい表情を引き出せたらいいかなと思います。

※番組情報:土曜ナイトドラマ『僕の初恋をキミに捧ぐ
2019年1月19日(土)スタート!【毎週土曜】よる11:15~0:05放送、テレビ朝日系24局

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