「終わりだな」爆笑問題・太田、“芸人終了を覚悟した番組”について赤裸々トーク
さまざまな人の本音に対し、MCのウエストランド・井口浩之ととろサーモン・久保田かずのぶが本音で斬り込む、赤裸々音声バラエティ『耳の穴かっぽじって聞け!』。
3月30日(月)に放送された同番組では、放送100回記念のスペシャルゲストとして爆笑問題の太田光が登場。実は当時「これで芸人として終わりだな」と覚悟して出演していた番組があったと明かした。
【映像】「無理やりやらされたようなもん」太田が振り返る冠番組
今回は太田をゲストに迎え、井口と久保田がお笑いにまつわるトークを繰り広げた。
すると久保田は「太田さんくらいの芸人とか、ちょっと上の先輩とか、政治をちゃんと語る番組に出たい人がいると思う」「できるのは太田さんしかいない」と切り出し、度々政治番組に出演している太田を称賛した。
これを受けた太田は、2006年から2010年にかけて放送された冠番組『太田光の私が総理大臣になったら…秘書田中。』(日本テレビ)について振り返り、「(あの番組は)無理やりやらされたようなもんだからね」と言い出す。
同番組は、議員や文化人と激しい討論を繰り広げるという内容。太田はもともと時事ネタを扱っていたため政治に興味はあったものの、この政治番組が決まった際は「これで芸人として終わりだな」という覚悟があったと明かした。
政治番組への出演に対する太田の思いを聞いたMC2人は、「そんなつもりで喋ってたんや…」と衝撃を受けていた。
番組ではこのほか、若手芸人に本音を募集。「売れていない時代の同期との違い」や「還暦以上の芸人の引退について」といった質問や意見に、太田が自身の考えを回答している。
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※番組情報:『耳の穴かっぽじって聞け!』
毎週月曜深夜1:55~、テレビ朝日(関東ローカル)













