ウエストランド井口、将来の備えを促す保険の勧誘を一刀両断「そんなのやるくらいなら、のたれじんだ方がマシ」
2026.03.21
ウエストランド・井口浩之と吉住がMCを務めるテレ朝Podcastの番組『ウエストランド・井口と吉住の孤独アジト』が3月19日(木)に配信された。
番組中盤、保険の更新手続きの話題から、井口が自身の極端な人生観を激白する一幕があった。
所属事務所・タイタンの社長(太田光代)の同席のもと、保険の更新手続きをおこなったという井口。担当者から「こちらの積み立てのプランをご紹介します」と将来への備えを提案されたが、井口は「20年後の100万とか200万なんてもう知らんよ」と内心で感じていたという。
さらに「そんなのやるくらいなら、のたれじんだ方がマシ」と、将来に備える生き方を全力で拒否。
同席していた社長も井口の性格を察してか、「この子は、そんなのやんないから大丈夫です」と早々に断ってくれたといい、井口は「分かってくれてるんだと思って(嬉しかった)」と社長との強い信頼関係を明かしていた。
これまでも、芸人の多くが加入している保険などにも頑なに入らなかったという井口のブレない姿勢に、吉住も「光代社長にそう思わせた井口さんもすごい」と深く感心していた。
このほか番組では、リスナーからの容姿端麗ゆえの悩み相談に対し、吉住が「美人じゃなくて本当に良かった」と安堵する本音を語っている。
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