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モグライダー芝、多忙になって気づいた“漫才”への思い さまぁ~ず、バナナマンが単独ライブを続ける理由を実感

モグライダー・芝大輔が、テレビのバラエティ番組などで活躍する一方で抱えていた「虚しさ」と、漫才への熱い思いを明かした。

3月18日(水)に配信されたテレ朝Podcast『永野とモグライダー芝のぐるり遠回り』

番組では、モグライダーが単独ライブを行う理由についてトークを展開した。

芝は、テレビのバラエティ番組や週に1回程度の地方営業に出演する日々の中で、「どっかで少し虚しさが出てくる」と率直な思いを吐露する。

若手の頃は、多忙になっても単独ライブを続ける先輩たちを見て「こんな金にならない苦しいことやんなきゃいいのに」と思っていたという芝。

しかし、自身が実際にテレビに出演して多忙になった今、「なんかちゃんと漫才やってる時が結局一番楽しいかも」と気づいたと語る。

漫才の舞台や単独ライブが自身の「アイデンティティ」であるとして、さまぁ~ずやバナナマンなどの先輩たちが単独ライブを続ける理由を深く実感したと明かしていた。

番組ではこのほか、姉に進学費用を使われて悩む20歳リスナーに対し、永野が「親と上の兄弟が言うことは絶対」と持論を説いている。

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