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黒柳徹子、森英恵さん生誕100周年記念ドラマで“語り”を担当 万感の思いを込めて収録

森英恵さんの生誕100周年を記念し、八木莉可子を主演に迎えて“知られざる青春時代の物語”をドラマ化。

テレビ朝日ドラマプレミアム『森英恵 Butterfly beyond』と題して本日3月21日(土)に放送される。

夫・賢役の中島裕翔、母・藤井ノブ役の木村佳乃、父・徳造役の仲村トオルら超豪華キャストが集結している本作。

放送当日の朝、さらなるビッグニュースが到着。森英恵さんと深いご縁がある黒柳徹子が、物語のラストを飾る“語り”を担当することが発表された。

◆世界的デザイナー・森英恵の若き日々を描く

生涯かけて“日本のエレガンス”を世界に発信し続けたファッションデザイナー・森英恵さん。

蝶のモチーフはブランドを象徴するデザインとして世界中で愛され、自身も“マダム・バタフライ”の愛称で親しまれた。

その華やかな功績は広く知られているが、戦後の混乱期、何もないところからデザイナーとしての道を切り拓いてきたことはあまり語られていない。

医師の父・徳造(仲村トオル)、薬局を切り盛りする母・ノブ(木村佳乃)のもと、5人兄妹の4番目として島根県ののどかな村で生まれ育った英恵(八木莉可子)。

絵を描くのが大好きで美術学校への進学を希望するも父に反対され、やむなく東京の女子大に進学する。

戦時中の勤労動員で出会った森賢(中島裕翔)と、終戦後に結婚。我が子のために洋裁を習いはじめると服づくりに夢中になり、賢の勧めもあって25歳のときオーダーメイド洋装店「ひよしや」をオープンした。

映画の衣装デザインにも抜擢され、その後も飽くなき情熱とたゆまぬ努力で突き進み、モード界でその才能を開花。本作では世界に羽ばたくまでの知られざる奮闘を夫婦や家族の絆を交えて描いていく。

八木、中島、木村、仲村のほか、茅島みずき、荒木飛羽、清水くるみ、杏花、森崎ウィン、富田望生、前原瑞樹、尾上右近、安井順平ら実力派キャストたちも勢揃い。

ナレーションは『大下容子ワイド!スクランブル』でおなじみの大下容子アナウンサーが務めている。

◆黒柳徹子、森英恵さんの生き方をリスペクト

そんな本作で、ナレーションとは別に、“語り”として重要な場面でヒロインの軌跡を伝える役目を担ったのが、森英恵さんと半世紀にわたって交流があった黒柳徹子。

2人の出会いは、黒柳がアメリカ・ニューヨークの演劇学校に留学していた1972年の春。以来、おつきあいは続き、黒柳は『ザ・ベストテン』(1978~1989年/TBS)出演の際、英恵さんデザインのドレスを数多く着用。

もちろん『徹子の部屋』で英恵さんデザインのドレスをまとって出演したことも多数あり、英恵さん自身も『徹子の部屋』に度々出演してきた。

今回、オファーを快諾した黒柳は、生前の英恵さんとの親交を「たくさん影響を受けた方です。先生の上品さと美しさはデザインにもよく表れていました。常に個性的であることを大切になさっていました。生き方もです」とリスペクトとともに回顧。

万感の思いを“声”に込めて収録に臨み、英恵さんの半生を綴ったこの作品を力強くバックアップしている。

豪華俳優陣の熱演、黒柳による語り、さらには衣装、小道具、美術セットなど細部に至るまでこだわりを詰め込んで制作されたテレビ朝日ドラマプレミアム『森英恵 Butterfly beyond』。本日の放送に注目だ。

◆黒柳徹子(語り) コメント(全文)

私にとって、森先生はたくさん影響を受けた方です
先生の上品さと美しさはデザインにもよく表れていました。
外国でも、先生の洋服を着ているときは、安心していられました。
常に個性的であることを大切になさっていました。
生き方もです。

※番組情報:テレビ朝日ドラマプレミアム『森英恵 Butterfly beyond
2026年3月21日(土)よる9:00〜、テレビ朝日系24局

TVerでは『森英恵 Butterfly beyond』スペシャルメイキングを無料配信中!(期間限定)

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