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レズビアンを公言したグラドル、界隈ならではの“出会い方”を明かし一同驚き「参加する時に申告しなアカン」

3月19日(木)に放送された『私が愛した地獄』では、ラブホテルに行って本音を話してもらう人気企画「本音はベッドの上で」を開催。

そのなかでグラビアアイドルの髙峰じゅりが、驚きの“出会い方”を明かす場面があった。

同番組は、ぺえ・RIHO(平成フラミンゴ)・稲田美紀(紅しょうが)の3人が、他人から見たら地獄でも本人にとっては“忘れられない甘く沼った恋愛”を語り合う恋愛トークバラエティ。

今回の企画では、前回に続いてインフルエンサーの聖秋流(せしる/25歳)、グラビアアイドルの髙峰じゅり(22歳)、タレント・俳優の中井大(25歳)の3人が登場した。

SNS総フォロワー100万人超の聖秋流は、恋愛対象は男性のジェンダーレス。髙峰は生まれたときからのレズビアンを公表している。そして中井は、高校卒業の頃に恋愛対象が男性だと自覚したのだという。

そんな3人が、今回も本音を語っていった。

冒頭からレズビアン界隈ならではの出会い方について語り出す髙峰。

「“カフェオフ会”っていうのが結構定期的にあるんですけど、そういうので自分の願望が合う人とまず会うみたいな」と明かすと、初めて知った会の存在に聖秋流&中井は驚き。

髙峰も実際に参加してみたそうだが、「無理やった…自分と同じ熱量で喋ってくれる人がいなさすぎて」と意外な結果を明かした。

中井が「ちょっとカッコつけてるっていうのもあるのかな?」と分析すると、これに反応した髙峰の「ボイはカッコつけがち」という言葉から、界隈ならではの用語が飛び出していくことに。

髙峰曰く、レズビアンには“ボイ”=ボーイッシュ、“フェム”=フェミニン、そして一番モテるのがその間の“中性”と分かれるのだという。

フェムの髙峰はボイから好かれるらしいが、その会では「『ボイは何人まで入場』って決まってて、1回に対して35人入れるとしたら(ボイは)10人までしか入れない。参加するときに申告しなアカンから、『私はフェムです』って言ってフェム1、『ボイです』って言われたらボイ1みたいな」と説明。

男女比率のようにボイとフェムの比率が取られていることを明かして、スタジオMC陣を含めた一同を驚かせていた。

また、そんな髙峰からは“夜の悩み”についても語られることに。「女の子同士って終わりがない」という髙峰は、例えとして学校の運動テストで行われる“シャトルラン”を挙げるが、はたしてその意味とは…。

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※番組情報:『私が愛した地獄
毎週木曜深夜2:36~2:55、テレビ朝日系(※一部地域を除く)