エバース町田、“モノマネ”で勢い余ってセットを破壊!「むちゃくちゃやコイツ!」
3月19日(木)に放送された見取り図の冠バラエティ『見取り図じゃん』では、「俺が語りたい以前以後 プロ野球開幕スペシャル」と題し、プロ野球における転換点について出演者が語り合った。
そんななか、あわや大事故のアクシデントが発生。スタジオが騒然とする事態に…。
【映像】テレビ史上初!?エバース町田、セット破壊のバット投げ
同企画には春日俊彰(オードリー)、佐々木隆史&町田和樹(エバース)、エース&寺家(バッテリィズ)、赤木裕&きむらバンド(たくろう)が参加。さらに“専門家枠”として野球解説者の里崎智也、高校野球好き芸人のかみじょうたけしも加わり、プロ野球の歴史が“○○以前、以後”でどう変わったのか深掘りしていった。
「ピッチャーの投げ方なんて人それぞれだと思わせてくれたのは、山本由伸以前、以後」「磁気ネックレスを選手が着けるようになったのは、金本知憲以前、以後」といったテーマで盛り上がるなか、町田が自説を披露するために金属バットを手に前に出た。
町田はバッターのスイングについて持論を展開するつもりのようで、「これは誰のマネか見てください」と構えたバットを思い切りスイングするデモンストレーションを見せた。
しかしその瞬間、フルスイングしたバットがすっぽ抜け、スタジオセットの壁に飛んでいってしまう。バットはものすごい音を立てて、セットに突き刺さってしまった。
予想もしなかったアクシデントに町田は「ヤバい!すみません!」と焦りを見せる。当然、スタジオも「お前マジでヤバいって!」「怖い怖い!」「びっくりした!」と蜂の巣をつついたような大騒ぎになった。
幸い大きな事故にはならなかったが、たまらず見取り図・リリーが「むちゃくちゃやコイツ!」と町田に鋭いツッコミ。「本当にすみません」と平身低頭の町田は「まだ全然喋ってないのもあって、手汗かいてて…」と弁解するのがやっとだった。
その後、プラスチックのバットに持ち替えて「誰のマネか」と仕切り直そうとした町田だったが、ざわつきが収まらない他の出演者たちから「もうどうでもいいわ!」と笑いが飛んでいた。
町田が披露したかった自説とは一体…?
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※番組情報:『見取り図じゃん』
毎週木曜深夜0:15~、テレビ朝日系