ともさかりえ、妊娠隠して主演ドラマ撮影…「貧血でぶっ倒れ」現場騒然の過去を告白
藤本美貴&横澤夏子がMCを務める家事育児特化型バラエティ『夫が寝たあとに』。
3月17日(火)の同番組にゲストとして、ともさかりえが出演した。
20年以上前にともさかは、妊娠したことを誰にも相談できないまま、主演ドラマの撮影に挑んだそうで…。
【映像】ともさかりえ、実は自宅出産だった「切ってもなんでもいいから…」壮絶体験を語る
ともさかは23歳で結婚し、25歳で息子を出産するも29歳で離婚。3度の結婚を経験し、シングルマザーとしても子育てをするなど、激動の半生を歩んできた。
今回は「ともさかりえ一問一答SP」と題し、ともさかが21年間の育児ヒストリーを振り返った。
ともさかの妊娠が判明したタイミングは、2004年に主演を務めたドラマのクランクイン直前。当時「今のタイミングで誰にも言えない」と思った彼女は、「1クールはいけるんじゃないか…?」という自己判断のもと、所属事務所のスタッフにも内緒にしたままクラインクインしたそうだ。
ともさかはつわりがひどく、突然マネージャーに「グレープフルーツジュースを買ってきてください」と頼むこともあったため、スタッフたちには怪しまれていたという。しかし「私もカミングアウトできないから…」と、モヤモヤした心境のまま撮影を続行した。
そんななか、ついに事件が起こる。今は亡き野際陽子さんが“いじわるなこと”を言いながら自分に近づいてくるシーンの撮影中に、ともさかはなんと「貧血でぶっ倒れちゃった」という。
現場は騒然とし、撮影は中断。ともさかは、共演者やスタッフたちから「病院行ってきたほうがいいよ!」と心配されたが、「病院に行ったら妊娠がバレちゃう!」という思いでいっぱいだったため、咄嗟に「私は病院に行けないんです!」と返し、現場にさらなる混乱を招いた。
その後に冷静になったともさかは、「こんなふうに現場を止めてご迷惑をかけてしまった以上、もうこれ以上隠しておくわけにはいかない」と反省。そしてついに、「すみません。妊娠しているんです」と、関係者たちに告白したという。
その後無事に息子を出産したともさかは、わずか3ヵ月でドラマの撮影に復帰。彼女が藤本と横澤を驚かせた、育児と仕事の両立エピソード、そして2人が共感した“産後ママあるある”とは…。
※『夫が寝たあとに』は、TVerにて無料配信中!(期間限定)
※動画配信プラットフォーム「TELASA(テラサ)」でも配信中!
※番組情報:『夫が寝たあとに』
毎週火曜深夜0:15~、テレビ朝日系列(※一部地域を除く)











