“癒し枠”大河俳優、シリアス最高潮回でも珍行動!“主役”竹内涼真から容赦なく締め出され「何してるのw」<再会>
前回第8話、ヒロインの岩本万季子(井上真央)が殺人を認め、シリアスな幕引きとなっていたドラマ『再会~Silent Truth~』。
しかし、3月17日(火)に放送された最終話では、主人公・飛奈淳一(竹内涼真)の後輩刑事・永井道哉(上川周作)が、相変わらずの“おちゃらけキャラ”を発揮。コミカルなシーンが展開され、SNS上の視聴者を「何してるのw」「今日も変でかわいい」と最後まで和ませていた。
(※以下、最終話のネタバレがあります)
◆「呼吸しろ! 深く!」
最終話ではこれまでの回想が流れ、罪を認めた万季子が刑事の南良理香子(江口のりこ)に連れていかれる辛い場面からスタート。
そこからタイトルが映し出され場面が切り替わると、警察署のシーンに。
室内には永井しかいないなか、彼はカップ麺にお湯を入れつつ、「わっ、いいタイトル思いついちゃったな」「深呼吸は、やっぱり大事」などと独り言を繰り広げはじめた。
さらに永井は「呼吸しろ! 深く! うわー」と声を張り上げながら平泳ぎのように手を動かしたり、「そうだよね、そうだよね」とノリノリで歌い出したりする。背後では南良が室内に入ってくるも、とくに永井を気にすることなく真剣な表情で歩いていき、そのギャップが一層おかしみを醸し出していた。
その後、南良と淳一が真面目な雰囲気で取調室に入っていくのを見た永井は、自分も入ろうとするも、淳一から容赦なく締め出される羽目に。それでも永井は、堂々と小窓から室内を覗き続けていた。
NHK大河ドラマなどで活躍している俳優の上川がコミカルに演じ、今作の癒し枠として視聴者から愛されていた永井。そんな永井が最終話でもブレずに面白行動を連発し、「最高だなw」「1人でめっちゃ喋るやん」「いつまでも見てたい」とSNS上の視聴者の笑いを誘っていた。
一方、南良と取調室に入った淳一は、そこで23年前にタイムカプセルに入れて埋めた拳銃について調べることに。すると淳一の“衝撃的な思い込み”が判明し、これまで描かれてきたことが大きく覆される予想外の真相が暴かれていった。
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※番組情報:『再会~Silent Truth~』