“彼氏”竹内涼真が、初恋の人への想いを語り…“彼女”北香那の神対応に「本当にいい子」<再会>
3月17日(火)に放送された竹内涼真主演のドラマ『再会~Silent Truth~』最終話では、主人公・飛奈淳一(竹内涼真)の恋人である今井博美(北香那)が、“ある決断”をする展開に。
博美の優しさ溢れる選択に、SNS上では「一番いい女すぎるって…」「本当にいい子」といったコメントが寄せられていた。
(※以下、最終話のネタバレがあります)
◆「好きだからって言えばいいのに」
最終話では、23年前に淳一が強盗事件の犯人を撃ってしまった過去について、じつは淳一は発砲しておらず、別の真犯人がいたという衝撃の真相が暴かれる展開となった。
そして23年前の過去に決着がついた淳一は、恋人の博美と一緒に寝て穏やかな時間を過ごしていた。
ふいに淳一は博美の手を握ると、「悪夢のこと何も聞かないでくれたり、未来の話をしないのは博美だけだった。それが凄く安心できた」と感謝を口にする。
これに対し博美が「未来の話しよっか。淳一は、どうしたい?」と尋ねると、淳一は「今度は万季子が、人を殺した罪を背負い込むことになる」と、殺人の罪を自白した初恋の相手・岩本万季子(井上真央)のことを語り出した。
淳一が「万季子は、これからどう裁かれるかわからないけど…万季子を支えたい」と伝えると、博美は怒ることなく「(万季子が)好きだからって言えばいいのに」と返す。
何も言えずにいる淳一に、博美は「わかった」「私は別の町に行くね」とあっさり別れを受け入れた。
そして場面が切り替わると、荷物をまとめた博美は「じゃあね」と淳一にハイタッチ。そのまま歩き出す博美だったが、少しだけ名残惜しかったのか振り返ると、淳一に駆け寄って「大好き」と抱きつく。
それでも博美は最後まで笑顔で、「回して、最後なんだから」と淳一に回転するよう無邪気に要求し、彼女の器の深さと優しさが伝わってくる別れのシーンとなっていた。
淳一の想いを尊重し潔く別れを決断した博美に、SNS上では「心が広すぎる」「幸せになってほしい」「切なすぎて泣いた」といった声が続出していた。
そしてエピローグでは時が経ち、淳一が万季子を迎えに行き…。
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※番組情報:『再会~Silent Truth~』