“コミカル担当”羽柴秀吉が豹変!魔王の片鱗覗かす“覚醒顔”に「落差が凄い」<仮面の忍者 赤影>
漫画家・横山光輝が手がけた忍者漫画『仮面の忍者 赤影』。
1967年に実写化され“伝説の特撮時代劇”と呼ばれる本作が、総監督・三池崇史×主演・佐藤大樹(EXILE/FANTASTICS)によって新たなヒーロー時代劇として再び実写化。時は戦国、天下統一を目指す織田信長(EXILE TAKAHIRO)を陰で支えた忍たちの活躍が描かれる。
3月15日(日)に放送された第18話では、羽柴秀吉(柄本時生)が小姓の石田三成(中尾暢樹)と、おちゃらける和やかなシーンが描かれた。
しかし信長が生け捕りにされたという報告が入ると、秀吉の顔つきが変わり…。
(※以下、第18話のネタバレがあります)
◆「三成、すぐに軍をまとめよ」
第18話では毛利攻め真っ只中の秀吉が、信長と離れている間に彼のお気に入り筆頭が自分から赤影(佐藤大樹)に移る可能性を危惧していた。そこで秀吉を安心させるため、三成が、自分と間者が調べた赤影のこれまでの様子を伝える展開となった。
報告を聞いた秀吉が「見事よのお。お主も我らの間者も。さすが働きよるわ。ただ者ではない」と褒めると、三成はなぜか黙り込んでしまう。秀吉が「どうした?」と聞くと、三成は感極まった様子で「ただ者ではない…とのお言葉。とても嬉しく! 頭の中で何度も繰り返しております!」とテンション高々に告げた。
これを受けた秀吉は「よっ! ただ者ではない三成!」と、さらに三成をおだてる。すると三成は「ああ、もっと!」と要求。秀吉は「とーっても賢くて、働き者の三成!」とノリ良く返し、賑やかな一幕となっていた。
しかし秀吉のもとに、信長が敵に生け捕られたという報告が入ると空気は一変。秀吉は真剣な表情で、「三成、すぐに軍をまとめよ」と指示を飛ばす。
そして1人になると秀吉は、以前白影こと竹中半兵衛(加藤諒)から、信長の身に万が一のことがあったときは代わりの魔王となるよう言われたことを思い出しながら、覚悟を決めたような険しい表情を浮かべた。
普段は明るい秀吉が見せたもう1つの顔に、SNS上では視聴者から「顔つきの変化…!」「コントからの落差が凄い」といった反響が寄せられていた。
一方、赤影たちは捕まった信長を助けるべく天王山へ。はたして信長を無事救出することはできるのだろうか?
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※番組情報:『仮面の忍者 赤影』
毎週日曜深夜0:10~、テレビ朝日系(※一部地域を除く)
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