「遅かったってこと!?」信長は死に…開始15秒で容赦ないナレーション&燃え盛る本能寺に絶望の開幕<仮面の忍者 赤影>
漫画家・横山光輝が手がけた忍者漫画『仮面の忍者 赤影』。
1967年に実写化され“伝説の特撮時代劇”と呼ばれる本作が、総監督・三池崇史×主演・佐藤大樹(EXILE/FANTASTICS)によって新たなヒーロー時代劇として再び実写化。時は戦国、天下統一を目指す織田信長(EXILE TAKAHIRO)を陰で支えた忍たちの活躍が描かれる。
3月15日(日)に放送された第18話は、いきなり信長の死を伝えるナレーションからスタート。燃え盛る本能寺が映し出される絶望的な開幕となった。
(※以下、第18話のネタバレがあります)
◆「信長は死に、本能寺とともに灰となった」
明智光秀(福士誠治)に成り代わり謀反を起こした敵の傀儡甚内。本能寺にいた信長は一気に攻め込まれ、敵の夢堂典膳(山口祥行)に討ち取られそうなところで第17話は幕引きとなっていた。
続く第18話では、燃え盛る本能寺の様子が映し出され、「本能寺は火にかけられ、攻め落とされた。信長は死に、本能寺とともに灰となった」と開始15秒で衝撃的なナレーションが流れた…。
しかしナレーションは「そう人々は口にしたが、(信長の)遺体は見つからなかった」と続き、わずかに希望を覗かせる。
そして赤影(佐藤大樹)たちが灰と化した本能寺に到着すると、そこに信長の姿はなかった。「遅かったってこと!?」という青影(木村慧人)に、「お館様は、生きている。あの人は死なない」と返す赤影。
すると「さすがは、赤影殿」と声が響き、夢堂が現れた。赤影たちが警戒するなか、夢堂は信長を生け捕りにしたと明かし、天王山で待っていると告げる。
まだ信長の命があるとわかり一安心なものの、赤影たちが敵の指定した場所へ向かうことになり、まだまだ予断を許さない展開となっていた。
こうして赤影たちが天王山に向かうと、そこには幻妖斎(忍成修吾)や夢堂のほか、亡くなったはずの“意外な人物”の姿が…!?
※ドラマ『仮面の忍者 赤影』は、TVerにて無料配信中!(期間限定)
※動画配信プラットフォーム「TELASA(テラサ)」では過去回も含めて配信中!
※番組情報:『仮面の忍者 赤影』
毎週日曜深夜0:10~、テレビ朝日系(※一部地域を除く)
※『仮面の忍者 赤影』番組イベント開催決定!詳細は番組HPをチェック!











