「ムーディ勝山とは1年で終わり」小籔千豊が“組みたい相方”明かす「目標はM-1準決勝」
さまざまな人の本音に対し、MCのウエストランド・井口浩之ととろサーモン・久保田かずのぶが本音で斬り込む、赤裸々音声バラエティ『耳の穴かっぽじって聞け!』。
3月9日(月)に放送された同番組に、前回に引き続き小籔千豊が出演。今後の芸人人生の目標について語った。
吉本新喜劇の座長を長く務め、『人志松本のすべらない話』でのブレイク等でも知られる小籔だが、2023年にムーディ勝山とコンビを結成して『M-1グランプリ』に出場したことが話題になった。
「こんな人と(漫才を)やってみたいというのはある?」と聞かれた小籔は、「東京で、ピンで、漫才経験者で、家近所で、そこそこ暇。これが条件」と明言。この条件に合致したのがムーディ勝山だったという。
しかし、いざコンビを組んでみると「ムーディが思ったより忙しかった。営業がめっちゃ入ってた」そう。漫才のために週末に集まることが多かったようで、「日曜日を潰して来てくれるということは、営業1つ飛ばしてるということ」と小籔は事情を慮る。
「これを3年、5年続けてしまうとムーディ家の収入が減ってしまう」と思い至った小籔は、「ムーディとは1年で終わりやな」と決めたことを明かした。
そのため、次の相方の条件として「M-1に出てもある程度収入に困らない人」を挙げた。
現在、吉本新喜劇の座長は勇退している小籔だが、「お笑いはやりたい」「ドキドキして舞台出るというのはやりたい」と胸の内を明かす。そして今後の芸人としての目標を聞かれると「M-1の準決勝に行くのが目標」と語った。
小籔はこのほか、新喜劇の座長を勇退した真意についても吐露。「辞め時を探していた」理由とは…?
※『耳の穴かっぽじって聞け!』最新回は、TVerにて無料配信中!(期間限定)
※動画配信プラットフォーム「TELASA(テラサ)」では過去回も含めて配信中!
※番組情報:『耳の穴かっぽじって聞け!』
毎週月曜深夜1:58~、テレビ朝日(関東ローカル)