相葉雅紀、ショベルカーに乗り込み大奮闘!埼玉・熊谷で旬の“ごぼう”絶品おかず作り
相葉雅紀が日本各地に出向き、土地の素晴らしさや旬の食材を学んでいく『相葉マナブ』。
本日3月8日(日)の同番組では、相葉、小峠英二(バイきんぐ)、岡部大(ハナコ)、あばれる君の4人が埼玉県熊谷市の農家を訪れ、今が旬の「ごぼう」を使った絶品レシピを学ぶ。
今回収穫するのは、肌が白く洗練された香りを持ち、肉質がきめ細かく驚くほど柔らかい“MTごぼう”。
見渡す限りの広大な敷地を誇る農園に用意されていたのは、圧倒的な存在感を放つ1台のショベルカー。相葉はそのショベルカーに乗り込み、以前、自然薯掘りでも魅せた巧みな操縦を披露。
「さすが、お上手」と農家さんも太鼓判を押す見事なテクニックで、長さ約10メートル、深さ1メートル以上もある土を豪快に掘り起こす大仕事に挑戦する。
◆相葉らが腕を振るう、ごぼうが主役のアイデアレシピ
ごぼうを収穫した後は、お世話になった農家さんから絶品ごぼうレシピを学ぶ。
まずは、皮むき手袋でごぼうを洗って手際よく“ささがき”にする相葉。その包丁さばきに農家さんも「手つきがいい」と目を丸くする。
「ごぼうと牛肉のオイスター炒め」では、調理中から立ち込める香りに「これはご飯が進みますね」「もうご飯よそっておきますか」と、相葉らは早くも食欲を爆発させる。味の決め手は、お酒で溶いた味噌。ごぼうの食感と味噌が効いたコク深い味わいに、実食した相葉は「シャキシャキ!」、あばれる君も「歯ごたえ、たまらん!」と大絶賛だ。
定番の「きんぴらごぼう」は、ごぼうを水に漬けてアクを抜くのがおいしさの秘訣。さらにオリーブオイルで炒めることで香りを高め、砂糖の代わりにハチミツを使ってツヤとコクをプラスさせる。「美味しい、甘い!」(相葉)、「ハチミツの甘さが優しい!」(小峠)と箸が止まらない。
さらに、余ったきんぴらを活用したアレンジレシピ「きんぴらごぼうの春巻き」も。相葉は「ごぼうの食感がたけのこの食感に似ていて、ちゃんと春巻きだね。これは美味しい!」と、見事な変身アイデアに舌鼓を打つ。
続いて、熊谷で古民家カフェを営む野菜ソムリエが登場。お店の味を家庭で楽しめる本格的なごぼう料理を学ぶ。
軽くこすって風味を残したごぼうで作る「ごぼうの揚げ煮」を皮切りに、しょう油とみりん“1:1”の黄金比で作る「筑前煮」や、具材を炒めて下味をつけてから炊飯し味にメリハリを出す「ごぼうと和牛の炊き込みご飯」を披露する。
完成した筑前煮を口にした相葉は「ごぼうにすごく味が染みている!」と驚き、あばれる君も「やっぱり黄金比だ!」とその絶妙な味付けを絶賛する。
◆恒例の絶品釜飯勝ち抜き戦『釜-1グランプリ』も!
今回は、視聴者投稿レシピで争う人気企画『釜-1グランプリ』も登場。
現在8連勝中の絶対王者「勝浦タンタンメン風釜飯」に、沖縄の郷土料理である肉味噌“アンダンスー”とごぼうの相性抜群の「アンダンスーとフライドごぼう釜飯」が挑む。
甘辛い味噌とフライドごぼうの風味が織りなす新感覚の釜飯に、相葉たちは「これは強敵が来たぞ!」と頭を抱えて悩む。果たして白熱のジャッジの行方は――!?
※番組情報:『相葉マナブ』
2026年3月8日(日)よる6:00~6:52、テレビ朝日系24局
※『相葉マナブ』は、TVerにて無料配信!(期間限定)
※動画配信プラットフォーム「TELASA(テラサ)」では過去回も含めて配信中!












