『劇場版ドクターX FINAL』地上波初放送が決定!一夜限りのスペシャル放送
米倉涼子演じるフリーランス外科医・大門未知子が主人公、大ヒットドラマ『ドクターX~外科医・大門未知子~』。
2024年12月に全国公開されたシリーズ完結作『劇場版ドクターX FINAL』は、観客動員数245万人を突破、興行収入32.8億円を記録する大ヒット作となった(興行通信社調べ)。
そんな『劇場版ドクターX』が、ついに地上波で初放送されることが決定。公開から1年3カ月――2026年3月19日(木)に放送される。
12年続いたシリーズの集大成となる『劇場版ドクターX FINAL』。見逃し配信はなく、一夜限りのスペシャルな放送となりそうだ。
◆号泣する観客が続出した感動のラストエピソード
劇場版には、米倉をはじめ、田中圭(森本光・役)、内田有紀(城之内博美・役)、今田美桜(大間正子・役)、勝村政信(加地秀樹・役)、鈴木浩介(原守・役)、遠藤憲一(海老名敬・役)、岸部一徳(神原晶・役)、そして2024年に惜しまれながらも逝去し、本作が遺作となった西田敏行(蛭間重勝・役)――おなじみのレギュラーキャストが集結。
『ドクターX』への熱い思いを胸に最高密度の名演を展開し、シリーズ完結作をさらなる高みへと押し上げている。
また、豪華ゲストも続々と参戦。シリーズ史上最大の敵となる東帝大学病院の新院長・神津比呂人と双子の弟・神津多可人を一人二役で演じるのは染谷将太。
さらには、西畑大吾が東帝大学病院の新入り外科医・東村練を、綾野剛が“未知子の知られざる過去”を知る医大生時代の同期・河野明彦を演じ、物語をさらに盛り上げている。
そんななか、劇場版では未知子が史上最大の危機に直面。医師免許の剥奪も覚悟し、“悪魔のオペ”に挑んでいくことに。
本作で明かされる失敗しない天才外科医・大門未知子の“誕生の秘密”、禁断の手術に込められた覚悟と決意、その先に待ち受ける圧巻の結末とは。公開直後から号泣する観客が続出し、「いちばん笑って泣ける映画」と話題を呼んだ『劇場版ドクターX』。
地上波でふたたびよみがえる感動、必見だ。
※放送情報:『劇場版ドクターX FINAL』
2026年3月19日(木)よる7:00~9:48、テレビ朝日系24局












