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ももクロ、冬の恒例ライブ『ももクリ』を徹底解剖!前代未聞の演出にメンバー大感激!

「一夜限りのゲストとの深夜食」をテーマに、ゲストとの極上トークを楽しむ番組『ももクロちゃんと!』。

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2月28日(土)の放送では、昨年12月に開催されたももクロ冬の恒例ワンマンライブ『ももいろクリスマス』(通称:ももクリ)を振り返る。

15回目の開催となった今回の演出を担当したのは、アニメ脚本家で音楽映像ディレクターの佐藤亜美。『ももクリ』史上初の女性演出家だ。佐藤の演出によって彩られた今回の『ももクリ』は、これまでの公演とはまったく異なる世界観が話題となった。

さいたまスーパーアリーナで行われた2日間の公演タイトルは『ODYSSEY』。叙事詩や宇宙旅行という意味を持つこの言葉をタイトルにした理由について、「十何年も積み重なった歴史があるので、ももクロそのものが物語だと考えた」と佐藤は語る。

また、彼女が手がけたライブのキービジュアルも大きな話題に。百田夏菜子は「新しいことを作り上げるワクワク感を、早くみんなに見てほしいと思っていた」と、佐藤が作る世界観に大満足の様子だった。

冬ライブの定番曲『今宵、ライブの下で』でスタートしたライブ。映像クリエイターとしても活躍する佐藤は、ステージ一面にLEDビジョンを設置し、映像自体をステージセットとして見せる演出を行った。「大人の素敵な女性をカッコよく見せる。モノクロにしても、4人の個性が出るところを見せたい」という思いからだという。

これまでの鮮やかな4色をモチーフとしたものではなく、神秘的なイメージを印象づけた演出を、衣装とともに振り返る。佐藤が映像に仕掛けたという“トリック”とは…?

また今回、佐藤がどうしてもやりたかった曲が『idola』。7thアルバム『イドラ』の表題曲で、8分を超える長尺かつ転調が多く、ももクロもステージで披露するのは困難だと感じていたという。

念願の『idola』を披露できたももクロは、大満足の様子。佐藤渾身のステージ演出とは?

そして、ライブ会場にまさかの巨大な恐竜が登場。高城れには怖がりながらも恐竜に近づいていくが、興奮した恐竜を目の前にまさかの事態に!? はたして、無事にステージに立つことはできたのか?

※番組情報:『ももクロちゃんと!
2026年2月28日(土)深夜3:20~、テレビ朝日

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※テレ朝動画「ももクロちゃんと!アフタートーク」はこちら!