「卒業した?」未経験だった女性芸人、思わぬ“近況報告”に怒りと悲しみ「おかしいことしてるのはわかってる」
人気女性芸人が、最近あったという恋愛トラブルを赤裸々に告白する場面があった。
【写真】「ちょっと待って…」後輩の悲しい近況報告に思わず涙ぐむ先輩女性芸人
2月26日(木)に放送された『私が愛した地獄』では、ラブホテルに行って本音を話してもらう人気企画「本音はベッドの上で」の女子会バージョンを開催。
同番組は、ぺえ・RIHO(平成フラミンゴ)・稲田美紀(紅しょうが)の3人が、他人から見たら地獄でも本人にとっては“忘れられない甘く沼った恋愛”を語り合う恋愛トークバラエティ。
今回の企画では、かなで(3時のヒロイン)、初登場の金子きょんちぃ(ぱーてぃーちゃん)、そしてぺえとも仲が良いというグラビア・タレントの清水あいりの3人が本音トークを繰り広げていった。
以前番組で“性欲が爆発しそう”という衝撃の告白をしていたかなで。
冒頭では、前回出演時を振り返りながら「一応バージンみたいな感じになっちゃってるんで、それは中で詳しく…」と意味深な発言をすると、スタジオからは「あれ?」「卒業した?」という声があがる。
入室後、いよいよかなでの口から「初体験があっても言うタイミングなくて」「今は好きな人はいないんですけど、最近嫌なことが…」と冒頭の話題が切り出されることに。
それは芸人仲間との飲み会で、とある芸人から「かなちゃんとしたい」とストレートに言われたことがきっかけだったと語るかなで。
当時は芸人のノリだと思いつつも、芸人同士で体だけの関係は嫌だったため、「恋愛の延長線上でするならいいな」と伝えたのだそう。
すると、相手から「(行為を)したら(恋が)始まるかもしれない」と言われてしまい、少しの恋愛の可能性を信じてかなでからデートに誘うようになったという。
その後、いわゆる“大人の関係”になった2人だが、かなでが「付き合ってみるのってどうかな?」と切り出したところ、相手は「俺、彼女つくる気ない」と一蹴。
きっぱりと振られる形になったのだが、それでも関係は続いたそうで、食事代やホテル代はかなでがすべて支払い、時には相手が途中で寝落ちしてしまうこともあったと明かした。
これにきょんちぃ&清水が「うわぁ…」「嫌だ」と悲鳴交じりの声をあげると、スタジオではぺえも「どんな顔で寝落ちした男の顔を見てたんだろう…」と語気を強める。
また、かなでの先輩の稲田に至っては「ちょっと待って…泣けるぞ」と不憫な後輩の恋愛に思わず涙ぐんでいた。
さらに、その“ヒモ男”との体の関係だけが続いていったというかなでだったが、昨年のクリスマスディナーをきっかけにさらなる事件が起こることに。
話を聞いていたきょんちぃも「マジ誰っすか?そいつ」と怒りをあらわにし…。
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※番組情報:『私が愛した地獄』
毎週木曜深夜2:36~2:55、テレビ朝日系(※一部地域を除く)