テレ朝POST

次のエンタメを先回りするメディア
menu

『探偵さん、リュック開いてますよ』最終回にシークレットゲスト続々登場!今夜、衝撃のラストエピソード

松田龍平主演の新感覚ほっこりミステリー『探偵さん、リュック開いてますよ』

本日2月27日(金)放送の最終話では、衝撃のクライマックスが待ち受けることに。

世界中を飛び回り、行く先々から絵ハガキで主人公・一ノ瀬洋輔(松田)にメッセージを寄せていた原田美枝子演じる母・一ノ瀬恵美。

これまでは“声”のみの登場だったが、最終回でついにその姿を現す。

洋輔は南香澄(片山友希)たち同居人たちからの熱い要望を受けて、廃業した実家の温泉宿「ゆらぎや」の再開に向けて動き出していたところ、恵美が突如、帰国して西ヶ谷温泉にやってくるのだが…。

さすがは“ちょっとおかしな”洋輔を生んだ母、その斬新な登場の仕方で香澄たち同居人たちを戸惑わせることに。

しかも、恵美がいない間に西ヶ谷温泉で起きてきた“喋るお湯”や今や、西ヶ谷温泉の名物となった謎の“繭のようなもの”を使った料理などのおかしな状況にも、動じることなく受け入れる堂々ぶりを披露。

愉快な同居人たちとも早々に打ち解け、「ゆらぎや」再開の頼もしい助っ人となる。そして、この親子の感動の再会が、まさかの洋輔の運命を大きく揺るがすことに。

さらに、最終話では冒頭からシークレットゲストが続々登場。あの大物俳優まで…?

◆究極の選択を迫られる探偵さん

きっかけは恵美が洋輔に手渡した一通の手紙。かつて洋輔がアメリカで研究をしていたときの同僚である親友から託された手紙で…。

そこには、“人の悪口をエネルギーにしたロケットの開発”という大プロジェクトを再始動するため、洋輔の力が必要だと書かれていた。

突然降って湧いた誘いに、洋輔の心は揺れる。このまま町に残って探偵を続けるべきか、それとも発明家としてのオファーを受けアメリカへ行くべきか――究極の選択を迫られる洋輔が、悩んだ末に下す決断とは?

◆一丸となって向き合う最大の試練!

洋輔に決断の時が迫るなか、親友の清水としのり(大倉孝二)がとんでもない大ピンチに見舞われる。

SOSを受けた洋輔は、室町圭(水澤紳吾)とともに清水の救出を試みるが、やがてこの一件は、酒井あおい(髙橋ひかる)や香澄、春藤慶太郎(光石研)ら西ヶ谷温泉の人たちを総動員させる大騒動へと発展してしまう。

そして、この一筋縄ではいかない衝撃事件を解決するべく、洋輔は最後にして過去最大のトンデモ発明品を持ち出す。実は、それは失踪した父との思い出が詰まったもので…。

そんなラスト発明品を手に覚悟を決めて動き出したとき、洋輔が想像もしなかった光景を目にすることに。フィナーレを飾るにふさわしい衝撃ラストエピソードの行方に注目だ。

※番組情報:『探偵さん、リュック開いてますよ』最終話
2026年2月27日(金)よる11:15~深夜0:15、テレビ朝日系24局(※一部地域を除く)

※『探偵さん、リュック開いてますよ』は、TVerにて無料配信

※動画配信プラットフォーム「TELASA(テラサ)」では過去回も含めて配信中!