テレ朝POST

次のエンタメを先回りするメディア
未来をここからプロジェクト
menu

4月スタート『ターミネーターと恋しちゃったら』、6名のメインキャスト第1弾が解禁!

この春、Snow Man・宮舘涼太が満を持して連続ドラマ初主演。しかも、“400年後の未来からやって来たイケメンアンドロイド”役で降臨し、ヒロイン・臼田あさ美と禁断の恋を繰り広げる前代未聞のSFラブコメディ『ターミネーターと恋しちゃったら』

4月スタートに向けて期待が高まるなか、宮舘演じるアンドロイド・時沢エータ、臼田演じるアラフォー少女漫画編集者・神尾くるみを取り巻くメインキャスト解禁・第1報が到着した。

Travis Japan・松倉海斗、長井短、矢吹奈子、水嶋凜に加え、南海キャンディーズ・山﨑静代(しずちゃん)、勝村政信といった個性際立つ実力派キャスト陣が発表となった。

主人公は、400年後の未来から送り込まれてきたアンドロイド・時沢エータ(宮舘涼太)。彼にプログラミングされているミッションは、“何者かに狙われている少女漫画雑誌の編集者・神尾くるみ(臼田あさ美)を護る”こと。

エータはくるみの勤める編集部にアルバイトとして潜入してきたばかりか、なぜか2人はひとつ屋根の下で暮らすことに。

しかし、エータが現れたのは、くるみが週刊誌のエース記者から、慣れない少女漫画編集部に異動したばかりの最悪のタイミング。失敗続きで落ち込んでばかりのくるみは最初のうちは、エータと距離を置いていたが、些細なことから大きなことまで“命がけ”で自分を護ってくれる彼の姿にしだいにドキドキ…。

エータもまた、恋をするという機能は搭載されていないはずなのに、不器用だけどひたむきに生きるくるみにいつしか“心”が惹かれていく。一筋縄ではいかない2人の想いはどう重なり合い、恋に発展していくのか?

笑って、ときめいて、そして、泣ける…これまで見たことのない究極のSFラブコメが展開していく。

◆“少女漫画編集部チーム”に松倉海斗×長井短×矢吹奈子!

エータとくるみが恋に仕事にと奔走する舞台、少女漫画月刊誌『ヴァイオレット(Violet)』編集部には、多彩な魅力を持つキャスト陣が勢揃いしている。

Travis Japan・松倉海斗が演じるのは、編集部員・副島昂樹。お調子者で明るい副島はエータにもフランクに接し、良き同僚として2人の恋を応援していくことに。

俳優業にも邁進してきた松倉は、先輩・宮館と共演する本作に「クランクインまで“タメ口でしゃべるセリフ、大丈夫かな”ってドキドキしていたんです」と少々緊張していたとのこと。

しかし、“座長・宮舘”が作りだす「温かい空気で和気あいあい」な現場のムードに助けられたそうで、「すごくいい空気感を作ってくださって、やりやすい環境でお芝居させていただいています」と感謝。「とにかくキュンキュン、ドキドキしますし、ちょっぴりクスッと笑えるようなシュールな部分もあったりして、ほっこりするドラマになると思います」と、みどころも呼びかけている。

さまざまな作品で独特の存在感を発揮してきた長井短が演じるのは、同じく編集部員・谷口楓。漫画やアニメをこよなく愛するオタク才女という設定に、長井は「私自身もたくさんの“推し”を抱える人間なので、漫画に関わる仕事っていいな、役がうらやましいなと感じています」と役柄へのシンパシーを語っている。

あざとい系の編集部員・秋本梨沙を演じるのは、数々の話題作からのオファーが絶えない矢吹奈子。イケメンで“御曹司み”が漂うエータのことが気になる梨沙はすぐさま彼に接近するも、くるみを護ることしか眼中にない彼はまったくなびいてくれず…。

矢吹はライバルを演じながらもエータとくるみの恋模様にときめいている様子で、「すごくキュンキュンするんですけど、ムズがゆい部分もたくさんあって…。視聴者のみなさんは絶対に“ムズキュン”できると思うので、ぜひ楽しんでいただけたら!」と作品の魅力をアピールしている。

そして、編集長・小田原和夫を演じるのは、名優・勝村政信。小田原は週刊誌記者として活躍していたくるみの力を見抜き、畑違いのヴァイオレット編集部に引き抜いた張本人。くるみの成長、さらにはエータとの関係を温かく見守ってくれる存在だ。

勝村はアンドロイド役という新境地に挑んでいる宮舘の演技に感心しきりで、「印象に残っているのが、スッと動いたとき。所作がキレイなんですよ。ひとつひとつの動きがキレイだから、アンドロイド役として説得力がある!」と絶賛のコメントを寄せている。

◆“漫画家チーム”は、しずちゃん×水嶋凜!

また、ヒロイン・くるみが担当するベテラン漫画家・榎モカ子を演じるのは、“しずちゃん”でおなじみ、山﨑静代。南海キャンディーズのボケ担当として活躍する一方、数々の作品で俳優として絶大なインパクトを残してきている。

本作では編集者泣かせのクセ強漫画家にふんするが、やはり気になるのはエータとくるみの恋の行方のよう。「ちょっと変化球ではあるけど、めちゃくちゃキュンキュンするドラマ。少女漫画のようなまっすぐな恋愛って、あらためていいなと感じました」と乙女心を爆発させている。

さらに、進境著しい気鋭の俳優・水嶋凜は、チーフアシスタント・田島紬役で登場。「王道ラブコメでありながら、新しくておもしろい要素がいっぱい詰まったドラマ!」とワクワク感たっぷりに作品の推しポイントを語っている。

なお、『ターミネーターと恋しちゃったら』には、このほかにも個性満点の豪華キャストが名を連ねており、解禁はまだまだ続く。続報に注目だ。

※番組情報:2026年4月期オシドラサタデー『ターミネーターと恋しちゃったら
2026年4月4日(土)スタート!毎週土曜よる11:00~11:30、テレビ朝日系24局

TVerではSPインタビュー公開中!(期間限定)

はてブ
LINE

トピックスTOPICS

おすすめ記事RECOMMEND