永野、中学時代に教師から受けた屈辱的な扱い。挙手制で「永野がクラスにいていいのか」問われた過去
2026.02.22
お笑い芸人・永野とモグライダー・芝大輔が自身の中学時代を振り返り、永野が当時の教師から受けた“衝撃的な扱い”について語った。
2月18日(水)に配信されたテレ朝Podcast『永野とモグライダー芝のぐるり遠回り』。
中学時代、教師に「めちゃくちゃ嫌われていた」と語る永野は、あるとき担任教師が「永野くんをこのクラスに残していいのか」を生徒たちに挙手制で問う会議が開かれたと明かす。永野は「最悪でしたよ」と、屈辱的なエピソードを告白した。
さらに永野は、その教師が赤ん坊を連れてきた際の出来事を回顧。
生徒たちが赤ん坊を順番に抱っこしていき、窓際の席だった永野が赤ん坊を抱くと、教師が血相を変えて飛んできて、「『お前、窓から落とすなよ』って。落とすわけないだろ!」と激怒したという。
問題児扱いされ、人間性まで疑われた当時の怒りが現在の芸人としてのルーツになっていると分析していた。
番組ではこのほか、モグライダー・芝が中学から親元を離れたという特殊すぎる学生生活について語り、永野が「泣ける」と深く同情する場面も展開されている。
トピックスTOPICS
おすすめ記事RECOMMEND





